宝塚市旭町にある

ピアノ教室です音譜

阪急清荒神駅から徒歩5分足

振替レッスンあり音符

お子様が熱を出しても大丈夫OK

体験レッスン、入会金無料!

グランドピアノで本格レッスンルンルン


今年の発表会は珍しいことに、

秋頃に突き指1名、骨折2名の生徒さんが出ましたあせる

そんなこともあろうかと、

スタートダッシュをかけてもらっていたお陰で、

練習できない期間があっても

3名とも無事に発表会に参加できましたおねがい



右手を骨折した生徒さんには、

左手だけの練習をオススメしました音譜



かつて私が、

腱鞘炎になって右手が使えなくなった時、

師匠から左手を勉強しなさいと言われたことを

思い出したのですひらめき電球



ピアノの練習をしていると、

ついメロディーを担当する右手ばかりに

意識が向いてしまいがちです。

しかし、

演奏全体の安定感や表現力を大きく左右しているのは、実は左手です。



今回は、

左手だけを取り出して練習することの

重要性について書いてみようと思います鉛筆



1. 左手は「音楽の土台」を作っている


多くの曲で左手は、伴奏や和音、

ベースラインを担当しています。

これは音楽でいう「土台」にあたる部分です。

左手が不安定だと、リズムが揺れたり、

和声が濁ったりして、

どれだけ右手が上手く弾けていても

演奏全体がまとまりません。


左手だけを練習することで、

次のような効果が得られます。


拍感が安定する

和音の流れが理解できる

曲の構造が見えてくる



2. 両手練習では気づけないミスが見える


両手で弾いていると、右手に意識が取られ、

左手の音抜け、リズムのズレ、

指使いの不自然さに気づきにくくなります。

左手だけでゆっくり練習すると、

「ここ、実はちゃんと弾けていなかったんだ」

という発見が必ずあります。

これは上達の大きなチャンスです。



3. 左手が自立すると両手演奏が一気に楽になる


左手がある程度自動化されると、

両手で弾いたときに余裕が生まれます。


すると、


右手の音色に集中できる

強弱やフレーズを意識できる

ミスしても立て直しやすくなる


など、音楽的な演奏に近づいていきます。

両手がうまく合わない」と感じている場合、

原因は左手の準備不足であることがとても多いです。



次回へつづく…



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