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あーとあーきてくと

~ ヨーロッパで建築 ~

ちょうど4年前の今頃、ベルリンに飛び立ったんだぁ晴れロケット
始めはワーホリで1年のつもりだったけど、設計事務所にも恵まれ、気づいたら3年www

ドイツ行きたての頃の日記が出てきたのでちょっと掲載目

クローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむし

ベルリンに来て1週間。
街並みは、中世ヨーロッパ!!!ってより東京に近い気がするなぁ。。
緑が多くて道路が広いから東京よか全然ゆったりした感じは受けるけど、何か統一感に欠けるとことか。。看板多かったりとか。。

でも、いたるところで見る落書きは逆に統一感ばっちりだけどね!!!

あれだけ徹底してればアート!?
ベルリンは今となっては国際都市☆現代アート☆的なイメージあるもんね!!
でもただの落書きばかりでもないらしい。。

ベルリンの壁崩壊後に表現のひとつとして労働者やアーティストたちが残したものも!!
クンストハウスみたいに第二次世界大戦時に廃墟となったものをアーティストが占領!!みたいなことも当時はよくあったらしいし。

下の写真の文字は不法占拠していた労働者たちが立ち退きの前に残したもの?
(通りすがりのドイツ人のおっちゃんが解説してくれたため6割方想像の範囲。。)
でもこれも隣に大きなアパートか何かが立つらしくもう見られなくなると嘆いていた。。

$あーとあーきてくと-berlin1

$あーとあーきてくと-berlin2

にしても建物と建物の間に隙間がないのは超うける笑笑
結果、隣の建物壊すと包丁で輪切りにしたみたいな窓のないのっぺりとした壁が現れ、そりゃぁいいキャンバスだよね!!

そう。ベルリンはまだまだ建築ラッシュ!
建設現場をよく見かけます。
東京でも高層マンションまだまだガンガン立ちまくりだしね。。


でもこんな雑然とした中、ふとした瞬間に素敵な空間がスパーンって現れるからベルリンの街歩きは楽しい☆☆☆

$あーとあーきてくと-berlin3

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この素敵な空間を継ぎはぎしてできたのがベルリンの魅力のように感じる。。
新しいものと古いものが入り混じっても違和感を感じないというか。。

昨日カイザーヴィルヘルム教会行ってきたんだけどこれもまた隣に新しく増設された教会が・・・・ってこの続きはまた次回☆
めちゃめちゃ行きたかった教会だったからまたまた長くなりそう o(><)o
夜も内部からの光で雰囲気変わって素敵っぽいから夜また行ったらそんときの感想とあわせて☆☆☆でも最近ほんっと日が暮れるの遅いからなぁ。。。。。

クローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバーてんとうむし


とまぁ、こんな感じ目
ベルリンを訪れてまもない頃の新鮮な感想だねDASH!
ベルリンは、日本人にとって、とっても住みやすい街ドキドキ
住めば住むほど魅力に気づくよ。

これから巻き起こる数々のカルチャーショックビックリマークドキドキワクワクな海外生活体験記は、ちょっとずつ振り返っていくので今後の更新に期待あせる


今日は、旧東ドイツ時代の信号であるアンペルマンをご紹介して終わります。
私も大ファンで、ピアス、ストラップは持ってますアップ
クラブに行くときは、ベルリナーファッションにアンペルマンピアスが私の定番です星
もちろんテクノで音譜グッド!
ちなみに、ドレスデンにはこの女の子バージョン”アンペルフラウ”があるよ目

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1989年11月にベルリンの壁が崩壊してちょうど20年、「死の帯」と呼ばれた2枚の壁に挟まれた空地は、その崩壊と共に新たなまち創りの舞台となり、今尚、変化し続けているドキドキ

統一直後から、表現の自由を開放されたアートが展開!!

さまざまな人が、さまざまな表現をもってして声を大にして訴えたいことがあった。
そのパワーはおそらく想像を絶するものであっただろう。
いまや世界的クラブカルチャーの中心となったベルリンのテクノミュージックもそのひとつ。
都市は建設ラッシュを向かえ、国際設計コンペにより海外建築家も多数関わった。

『職業:アーティスト』と聞いて、あなたは何を思うだろうはてなマーク

日本では、趣味の延長として捉えられがちではないだろうかあせる食べていけるのはてなマークとか。
しかし、ここベルリンには、アーティストに対する一種の尊敬の念を強く感じるドキドキ
ベルリンの復興は、アートシーンやアンダーグラウンド的なカルチャーによって支えられてきたと言えると思うし、次の世代のベルリンも、中心にこのパワーの源があってほしいと願う星

流動的でパワーにあふれたまち!!

だがしかし、残念なことに確実に近年は、均一化された世界の大都市(商業都市)へ向かっているようであるダウン
ただ、首都としての歴史が浅いためか、街としても人としてもどことなく田舎くささが残る。
その田舎くささが私にはとても心地いいラブラブ
ベルリン史上に落とされた暗い影は、次の光を求めて今もまだ彷徨い続けているようだ。

ベルリンの壁崩壊のニュースを私は覚えていない。
当時まだ小学校低学年あせる
ただ、今現在の出来事が歴史の教科書に載りうるという事実を、中学の歴史の授業で実感することとなる。
この一瞬も、積み重なる歴史の1ページなのだと。
そして私たちは、大きな流れの中にいるということを。そしてこのときはまだ、私が将来こんなにもベルリンに惹かれ、住んでしまうとは思いもしなかったDASH!


今日は、そんなベルリンの魅力満載の本を2冊ご紹介したい。

まず1冊目はこちら。

素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)/中村 真人

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『地球の歩き方』の別冊版であるこちらは、ベルリンをエリア別に解説。
旅行本でありながら、歴史や文化も学べちゃう。
メジャーどころから、住んでた私でさえ楽しめちゃうコアな情報まで盛りだくさん星
ベルリンに特化した旅行本としてバランスよく充実してますアップアップ
著者は、人気blog『ベルリン中央駅』のまさとさんだょビックリマーク


2冊目はこちら。

ベルリン―都市は進化する (講談社現代新書)/杉本 俊多

¥714
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びっくりしたのは、ベルリンに住んでる友達に愛読者が多いこと星
この本は、私もお世話になった広島大学杉本先生の著書。
都市変遷の話でやや専門的ではあるものの、土地勘のあるベルリン在住者にとっては実感としてイメージしやすいようだ。
ベルリンをより深く知りたい方におすすめょアップ



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さて、アメブロはじめました。
そこでブログデザインを探していると、なんとマウスくんがビックリマークΣ(・ω・ノ)ノ!
え、マウスくん知らないのはてなマーク
知名度こそ低いですが、ドイツで大人気のTV局キャラクター ”Die Maus" 。
日本でも、『だいすきマウス』と題してTSUTAYAにDVD置いてあるとこもあるんだよドキドキ

日比谷公園で開かれるオクトーバーフェストや六本木ヒルズのクリスマスマーケットなんかでもこのマウスくんに会えるのですアップアップアップ о(ж>▽<)y ☆
ゆるきゃらのかわいいやつです恋の矢キラキラ

我が家にはたくさんのマウスくんがいます。
ぬいぐるみにカレンダーにクッションにマグカップもろもろ
そしてこんなんみつけてしまった。。。(///∇//)

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ほしい。。。

ベルリンにいた私としては、ブログデザインはこの”マウスくん”に決定合格
アメブロ楽しみになってきた(*^ー^)ノ