PPVでIGFを視聴。
旗揚げから名古屋・有明と見てきたが、今回の興行が一番IGFらしかった。
アメプロファンの私としては、第一試合のAJvsセンシのTNA対決(あのZERO-ONE USAの再戦ですよ!)が豪華でたまらない。
試合内容としては、時差などもあるのか少し会場も内容も散漫とした感じ。
ただ、IGFの客層とアメプロファンの客層は少し違うのかな?って感じもする。
ブッカーTも相変わらずの欠場だし。
NOWにハーレムヒートで来日した時、あの時はなんで来日できたんだろうか?
あの間から、法律が改正されたとか?
新日本のWCW合同ツアーでも確か来日してなかったかな?ブックさん。
あの時はジャイアント(ポール・ワイト)とかスティングとかも来日してたよね。
話が脱線しちゃいました。
IGF、隠れた実力者タカ・クノウとノルキヤの試合もよかった。
本当にタカクノウは見れば見るほど謎が多すぎる。40歳で新人(ってことになるんですよね)っていうのもすごいし。先日のプロレス大賞でも新人賞にノミネートされてたし(小原戦は衝撃的でした)
ジョシュとモンターニャさんの試合も秀逸。
あの無茶苦茶な乱闘、あれはジョシュのベビーフェイス路線を引き立たせれますね。
このままジョシュは怪物たちとシングルをやっていけばいいのになと。
あとは、先日のフライ戦の再戦も!!
あのときはフライの膝が抜けたのか、不本意すぎる内容でした。
だから再戦もお願い!!
そしてセミのカートとカシンのシングル。
びっくりした!こんなにかみ合うなんて。
フラっとカシンはヨーロッパのリングにあがるときはあったけど、まさか2000年代のアメプロを変えた男、アングルとシングルしてこんなにかみ合うとは。
カシンのオールマイティっぷりに脱帽!
そしてメイン
レネローゼは置いとくとして……
安田の娘さんハァハァ・・・じゃなくて
小川選手(Oちゃん)の目が少しだけ昔に戻ってた。
あの切れっぷりが凄まじかった当時ほどじゃないけど、ゼロワン時代から換算しても、久々にあの目をみた。
結果的にはアントニオ猪木のKO勝ちとなりましたが(笑)
「猪木なら何をやっても許されるのか!!」っていう日明兄さんの言葉が頭によぎりましたよ。
いやぁ、あれがプロレスのいい加減かつ凄いところだよ!
主催者が乱入して、試合をぶち壊ししつつも、強引に締める。
年末にすごいものをみました。