ASKのブログ -224ページ目

夜鳴き

ナルトが大きな声でなくので、
二時過ぎまで、何度も猫缶を持って庭に行ったり来たりしましたが捕まりません……


夜中じゅうないてました。
朝も行ったのだけど時間切れ。

根比べです。

ナルト発見!

夜になって姿を見せました。お隣のマンションのゴミ捨て場あたりで生息していた模様です。


どこぞやのお宅にあがりこんでいるのでは?
という予想に反して、たいへんに逃げ足が早く、誰にも捕まらないぞ!オーラでまくりです。


とにかく、無事に怪我もなく、生きて!!いることが確認できてほっとしました。

あの様子じゃ、捕獲は難しいかもしれないけど、元気に育ってくれればそれでよし、助けた甲斐もあったというものです。


とり急ぎご報告まで。

フォルスタッフとハル王子

蜷川さんの芝居はいつも長い……


ヘンリー四世の放蕩息子、ハル王子とワル仲間、呑んだくれの巨漢フォルスタッフのお話です。

なぜ、ヘンリー四世なのかしら、ハル王子はヘンリー五世になるんですがね。


話は、

ハル王子の、フォルスタッフ達との自由奔放な毎日の様子、

と、


ヘンリー四世に対する謀反の始まり


が平行して進みます。



舞台が奥行き深く出来ていて、遠くの方から走ってくる桃李くんは本当に美しかった。
転がるようについてくるフォルスタッフは、まるでダルマ。いや、鋼太郎さん、大好きですよ。
本気で桃李くんをおそっていました、鋼太郎さん。



え~、謀反が起こり、ハル王子は鎮圧軍を率いて参戦、フォルスタッフも歩兵隊長として参加します。
激戦の末、勝利を収めたハルは病の床についたヘンリー四世から王冠を託されます。


王となったハルは、フォルスタッフ達を投獄、まともな人間として生活できるようになるまで、自分に近づくことを禁じるのでした。

王となったからには、今までのような訳にはいかない、自分には、進むべき道がある、悪く思うなよ、お前も真人間になれ、と。




これって、喜劇なのかな。シェイクスピアってよくわからない。
ヴェニスの商人も喜劇なんだって。


とにかく、鋼太郎さん、熱演です。客席に逃げ込むとこで、私の席に入ってきてくれたとこが特に良かったガーンだって脚の間に脚がショック!


いやいや…


松坂くんは、長台詞を朗々とまくし立て、なかなかに立ち姿も美しく、繊細さと豪快さをあわせ持ち、初蜷川作品としては上出来ではないでしょうか?


まぁ、立ち姿の美しさと存在感は、まだまだ竜也さまに勝る方はいないわニコニコ