コトノハ 発売日2023/06/14
作詞作曲さくらしめじ 編曲eimi
佐野勇斗 塩﨑太智 吉田仁人 山中柔太朗 曽野舜太 全員
初めはなんとも拙くてさ 淡く揺らめいた 鏡越し
見分けなんてつかないような その他にいる僕ら
追い風はいつも通り過ぎて 置いてくみたいで
初めから決めてたんだ この両手で僕らは掴んでくと
どこまで行くの? 何を見てるの?
問いかける度 また始まる
そうやって繋いできたものを 軌跡だって呼ぶから
何年先も話をしようよ 夢を飛び越えて 鮮明に瞬いた運命の交差と
終わりのない物語 何年先の話をしようよ 現実になる空想を 今 この瞬間に描いていく
出来上がったものが 音を立てて崩れた あの頃
本当をすくい上げて 積み上げてさ 僕らはここにいるよ
過ぎ去るものも 戸惑う過去も 何も間違いじゃなかったから
繰り返す誰かの 後悔を 僕らが手繰り寄せる
何光年も届かせたいんだ ここで歌った証明も 夢のような現実も綴っていく
言霊って信じてる? ありえないような話かも
だけどさ なぜかいつも口にしてるよ
運命って信じてる? ありえないような話かも
だけど なぜか僕らだけは 胸張って言えるから
何年先も話をしようよ 夢を飛び越えて
鮮明に瞬いた運命の交差と 終わりのない物語
何年先の話をしようよ 現実になる空想を 今この瞬間に 僕らがいる この場所で 描いていく
諦めることも 立ち止まることも その理由さえも 僕らにはないから
とめどなく流れる この想いを胸に 歌っていられるのは 僕らしかいないから
諦めることも 立ち止まることも その理由さえも 僕らにはないから
とめどなく流れる この想いを胸に 歌い続けてる 僕らがいるから