夜中に家に手紙を書きました。
コジコジや友達には手紙よく書くけど、
家に手紙を書くのはインドネシアにいた時に1回とNZにきて1ヶ月経ったときにお兄ちゃんにお父さんに手紙書け!って言われたのと、今回3回目。
ということで、ちょっと少し
家族についた書こうかな~(笑)
こう、海外を飛び回ってたら
よくこんな事を言われます。
「お父さんやお母さんは心配しないの?」
とかいろいろね。
んで、だいたいこんな感じに返します。
「お父さんも旅人だったしイケイケ!って感じです」
そもそも海外くらいで心配するようなお父さんじゃないし。
お母さんが亡くなった7歳のときから
一人で生きていけるように武者修行させられて、お腹が空いたら友達の家で食べてこい!
明日の分まで食べてこい!と言われ。
お兄ちゃんと必死でご飯食べれる家を探し。
海外行くことなんか明日香が16歳のとき、バイトと部活と学校でパンク寸前になって倒れたときに、意味も分からずお父さんに
「お前は海外にいくんや!必要無いものは全部取っておけ!盲腸取れ!」ってことで
お父さんのこの一言で手術。怖くて死にそうやった。
小学校2年生のころから家でご飯食べたことないし、お友達の家を転々として、
中学の頃はおばあちゃんの家で生活して、
中学で良子に出会い夜中まで遊び、
冬休みは良子のおじいちゃんの家の2階で生活したりと。
気がつけば、家に帰る習慣もなく。
そして海外にいる私。
まあこんな感じで、
お父さんになんて手紙を書くのかいまだにわからん。
どこまでたくましくなれば、喜んでくれるんだ!お父ちゃん。。。
日本に帰る度に
やっと帰ってきたのにおかえりも言わず
「次はどこにいくんや?」って
ちょっとは休ませてくれよ!!!
お父さんも元々バックパックで旅をしていて昔は飛行機も高いしそんなに便もなくてお父さんは貨物船に乗って世界を旅してたみたい。
お父さんの方が旅のレベルは高いし小さいときからずっと旅の話を聞かされて育ってきたから、私のいまのこの甘ったるい生活のことを手紙に書いても、「ほんで?」ってなると思う。
お兄ちゃんがオーストラリアでパフォーマンスしてケアンズの新聞に載ったときはお父さん喜んでたけど。。。
いまの牧場ごときじゃ絶対新聞に載れへんし。。。
ということで、
手紙には、
牛800頭と生活。肉体労働!
来週から旅にでる!
帰国早くなります。
とだけ書いておきました。

お父さんと孫の愛梨。
隔世遺伝、濃度100%

お兄ちゃんin タイランド with おかま。
兄弟遺伝子、濃度100%