タイトルの言葉が妙に胸に響く…ぐすん

大野さんを知らなかった頃まで時を戻せたらなぁ

なんて思っちゃう訳で。


土曜レギュラー、リアタイのはずが

ゆずが出るんだーというところまでみていて、

そこから相葉ちゃんのツーリング途中まで

すぽっと記憶がない。(いすで寝落ちぐぅぐぅ)

 

でも相葉ちゃんのジーニストの懐かし映像からは

はっきりと起きてて、

大野さんのコーナーはしっかりと見れた。

 

ぺこぱさんの「ノリツッコまない漫才」って

人を落とすことなく笑いを取ってて、

優しい漫才。ほっこり

 

人に優しい大野さんが「大好き」と言ったのも

うなずけた。

 

テレビをあまり見ないのに、なぜか

Mー1はリアタイしてて、優勝した人たちも

おもしろかったけど、どっちかと言うと

ぺこぱさんのほうが優勝だったらなーと思ってた。

なんか、大野さんに通ずるものがあったのかも。

 

ノリツッコまないかたの言う言葉って、

「そうか~!そういう考えもあるのか!」って

別な角度から物事が見れる。

新たな視点に気付かせてくれる。

だから私は好きだなー。

 

土曜レギュラーに戻ると…

ホスト風の、

ちょっとちゃらめの恰好サングラス(←かけてないけど)

が似合っちゃうイケメン大野さん。

でもやっぱり口笛とツッコミは

ノリツッコまなくても苦手と見えて

ちょっとあたふたしてたところは、

何でもできちゃう大野さんの

意外な一面が垣間見えてうれしかった。

でも、大野さん自身はきっと

納得いかなかったんだろうなー。

職人気質だから。

 

いつも嵐の中では

キメコメ言わなきゃなんない立場で、

笑いを取ることが多い大野さん。

だからこそ、今日の「ノリツッコまない」定形では難しかったよね。

やっぱり大野さんは、

なんだかんだ言って

FREE STYLEが一番なんだろうね。


でも、大野さんの言葉は、

ファンにとってはうれしい言葉がいっぱい。

「20年支えてくれた足足に感謝」的なくだりは、

なんか重みがあった。


やっぱ、さすがなんだよね。