今年は嵐さん達のご出演は収録だったそうで
何よりです。
今年は、フライングディスクを器用に操る
大野さんのかっこいい仕草や
おたまの水入れで見事予選通過した
大野さんがたくさん見れてうれしかった。
(予選通過しないであまり映らないことが多い。
そもそも勝負ごとに興味がない人。)
翔ちゃんはほんとにMCというか、
頭の良い素晴らしい方だなあと思った。
「枠だね~」をさっそく使って
後輩を立てつつ笑いに持っていったり、
最後で収録時間が半端に余ったときに
やはり後輩さんに一芸を振って
困った進行役の方を助けつつ
後輩さんにスポットをあてたり。
嵐さんファンになってからは、
なんだかんだ24hTVを見てしまっていた。
メインパーソナリティーの年なら、
我々ファンは録画容量や睡魔との闘い、
ご本人様たちは精神力や体力面との闘い。
でもなんだかんだ言って
お茶の間ではあるけど24時間を共にできるのは
うれしかったしワクワクしてた。
メインパーソナリティーでない年は
それはそれでホッとした。
嵐さん達の仕事量との兼ね合いなんかも、
知る由もないのに推測で大変だよなあって思うし
自分自身の体力面でも、録画容量に関しても。
ただ、メインをされていた年のことを思い出して
一抹の寂しさを感じてみたり。
24hTVの中に必ず土曜レギュラーSPがあるから
毎年何らかの形で
LIVE出演されていたんだよなあと、
今年は収録での出演ということを噛み締めたら
改めてすごいことだと思った。
しかも結構、深夜にやるにはきつい内容?
過去には体を使ったり、記録を競ったり。
大野さんがチャレンジしてるとき
必ずニノちゃんの
「いけるよ~」ってポジティブな声が聴こえる。
ヒロシさんも基本そうだなあって思った。
(先週放送分のクマが出た時のくだりね)
「そんなんじゃあ倒せないよ」
「危ないからやめときな」じゃなく
「考えましたね」って、否定しなかった。
ぺこぱさんのツッコミにも似てる。
話が逸れました…
24hTVに毎年必ず
ライブ出演してるって話から、
毎年8月末土曜の深夜は
必ずその場に居なきゃなんない。
自分ごとで欠席なんて絶対許されないわけで。
24hTVに限らず、
例えば5×20の50公演にしても同じことで、
やっぱりすごいお仕事だなあと思った。
代わりのできないお仕事だもんね。
24hで大野さんについて記憶に残っているのは、
やはり神対応の回。
水中息止め対決で、4人中
オリンピック水泳選手と2人で残り、
終了のブザーが鳴ったと同時に
大野さんは顔を上げる。
水泳選手は顔を上げておらず
ブザーはミスで鳴った様子。
進行の方が、ブザーが鳴って顔を上げたのか
という問いに、「分かんなかった」と答える大野さん。
結果、水泳選手の勝ちが決まった。
あの時の、
前髪をピンで留め、びしょ濡れの
可愛らしくも麗しい顔とセットで覚えてる。
ブザーで顔を上げたと言い張ったとしても、
やり直しを行えば
時間もとるし、スタッフや演者の疲れも増える。
やり直しでもし自分が勝ってしまったら、
プロの水泳選手をたてることができない。
そんなふうなことを瞬時で判断して
「分かんなかった」というような
周りを和ませる言葉で伝える大野さん。
木曜レギュラーでもそうだけど、
あまり勝ち負けにこだわらない人。
やればすごい結果も出せる人だし、
もちろん苦手なこともいっぱいあるけど
器用さと身軽さと抜群の運動神経で
ある程度はこなせてしまう人。
「すごい」と言われるよりも、
照れちゃうのか周りを笑わせるほうを
選ぶ人。
ほんの一場面を切り取っても
かなり語れちゃうくらい、
大野さんてすごい人なんだ。