自分の中の怒りや恨みや

ネガティブな感情

それと向き合って

心理を学び

精神世界にのめり込んだ数十年前


知人には頭おかしくなってるとまで言われた




人を嫌ったり恨んだりすると自分が苦しいから

それから脱出したかった


それは許しだった


簡単に許せるわけない

頭の理解で抑え込んでも

心が納得しない


ありとあらゆる著書を貪り

心理学

宗教

心を悟りに導く為の修行というか


全て己のせいであるを習得した


せいというより


全ては自分次第が今となっては答えになってるけど


その頃は自分のせい、責任

非は自分だと

自分の心を自分自身を罰していた

それを学びとして習得に変えていた


そしてそれが善であるとまで思い込み

悟りだとも思っていた


確かに人の批判より

人を憎んだり嫌ったりより


良い人になれる


私は巷ではいい人

優しい人

謙虚な人

物分かりのいい人

自分でも

人を包容して理解できる人だと思い込んでいた

自己満足

慢心とも気付かず…


自分の中の罪悪感を

自分を裁くことで

帳消しにしていたともいえる


ホント

自己満足していた


私は周りから優しい人だった


しかし

自分自身を生かしてはいなかった

自分自身を隔離して牢獄の中で生かしてた

それが正しい選択

それが私の生きる意味、使命


人の為に使う命

それが私の生まれた意味

そこに自分自身は無

私自身は無しなのだ

私自身は無く

私の体を使って

別の人物となって存在していたともいえる


私に衝撃が降りて

私が私自身であって良いという事に気づいたのは

それから15年も過ぎてから


15年牢獄の中で

思い込み

正しさ

倫理

道徳

常識

徳などの考えで縛り付け

人生の修行とやらを

迷いもせず

正しい行いとして

精進していた


自己満足の

ある意味パラレルワールド🌍



遅すぎる事はない

と色んな場面で色んな人が言うから


私は私を取り戻す





読んでくれてありがとうニコニコ



あなたがワクワクでありますように💖