AERA☆2009.3.30号
約1年前、AERAの表紙になっちゃってたんですね
これは、韓国語のグループレッスン仲間、
Tさんの職場にあったものを頂きました![]()
私、東方神起の正式なペンになってからまだ1年未満なもので・・・もちろん初めて見ました![]()
たまぁーーーにAERA買ってるけど・・
AERAの表紙飾っちゃうって相当スゴイですよね
そして、朝日新聞社、さすが目の付け所が違いますな![]()
この記事を書いた記者の方、女性ですが
東方神起のペンみたいですね
まずは記者という仕事人として、東方神起の魅力を客観的に分析し
そして一人のペンとして、愛情たっぷりな記事を書いているのが伝わってきました
一部抜粋します 
-5人組のリーダーは、立ち姿が剣士を思わせるユンホ。
凛々しい美青年だ。
まず、リーダーにとって東方神起とは何か。
『家族です。自分自身が東方神起そのもの。
何をしていても僕の心は東方神起にある。』
ユンホはリーダーとして、いつもメンバーの言うことを良く聞く事を心がけてきた。
彼が素の自分に戻るときは日に一度、寝る前の時間だけだという。
『いつもの習慣なんですが、毎晩深夜0時頃にお祈りするんです。
家族のこと、ユノとしての将来のことなどを考えます。』
-1月のシングルに収録されたバラード「忘れないで」は、
耽美系美青年ジェジュンが作詞作曲を担当。
別れた人を一途に思い続ける歌詞が気になる。
ジェジュンに「モデルとなった女性はいるのか?」と突っ込むと、
切れ長の目を伏せて、『はい・・・・』と答え、続けた。
『恋をしたらいろいろなことがあるでしょう?
幸せなときも、悲しいときも。別れて辛いときもあります。
恋愛したときの一部を書きました。
一番気に入っているところは、
「風になって・・・飛んでゆきたい」と「ここにいるよ 忘れないで」
別れても彼女に新しい彼氏が出来ても、待っているからいつでも来てねという
思いを込めました。』
-「Bolero~」には、ピアノの得意なユチョンがつくった「Kiss The Baby Sky」も収録されている。
彼はブルースにぴったりの低くセクシーな声で”おばさんキラー”の異名を取る。
近くで見ると、ぽってりした唇が色っぽいし、コーラをぐびぐび飲む姿が若々しい。
『日本語と英語のバランスをどう取るかで悩みました。
気に入っている歌詞は「先に背を向けて」。
すっごく短いんですが、切なさと未来とを同時に思っている瞬間だと思うんです。』
-ソロでメインボーカルを務めることが多いのが、ジュンスだ。
テレビ番組などを見ていると、親父ギャグを飛ばしたりモノマネをしたり。
お笑い担当のような役割も担っている。
ところが彼が最初に見せたのはシリアスな面持ち。
繊細な一面をのぞいてしまったようで、そのギャップに切なくなった。
もっとも撮影が進むうちにB型の本領発揮?
撮影中に鼻歌を歌ったり、違う方向を向いていたりしていた。
ハスキーな声になったのは、変声期が原因。
変声期が2年以上続いて怖くて不安で、怒ったり叫んだりして喉をからしてしまった。
『プロデューサーさんが僕を信じてくれたのが、支えだった。
するといきなり声が出るようになった。
最近は日本語そのままで歌詞を感じ、感情を入れて歌えるようになってきた。』
-最近すっかり男らしくなったと評判のチャンミンは、ボーカル力アップが課題だという。
自ら「昔から自分に厳しい」という努力家。個人としての活動にも希望がある。
『機会があったら演技もやってみたいです。
そうなると活動は韓国になると思います。演技が出来るほど日本語はうまくないので。
あとはラジオのパーソナリティとか。
「チャンミンはあんまりしゃべりは得意じゃないんじゃない?」って思う人が多いと思うんですが、
そこは気にしないで下さい。』
ジュンスが、「突っ込むならチャンミンが面白い」と言っていたがまさにその通り。
人懐っこい。頭をグリグリなで回したくなる程かわいかった。
そして最後は以下のように締めくくられてました 
聴く人を現実とは離れた世界へ誘うような歌声からは想像できないほど、
各メンバーはどこか懐かしくて温かく、素朴。
メンバーは口々に言った。
『日本に進出して苦労したからこそ謙虚になれた』
スター気取りでない彼らが、また好きになった。
以上。
一部抜粋と言いながら、かなり長くなってしまいました・・
でも本当は全部載せたいくらい、魅力満載の記事でした![]()
最後に、記事の内容と関係ありませんが、
この記者の方、誰ペンなのかなぁ・・??ってことが気になってしょうがないです




