まだまだ介護は、いたしません。 -26ページ目

まだまだ介護は、いたしません。

(令和5年)79歳の母。
平成の終わり頃から、時々、不可解な行動を取るようになった母。
アルツハイマーの診断が下り
2018年8月要介護2に。2021年9月要介護4になりました。
2021年11月特養へ入所。
2022年11月から入院、2023年3月特養へ再入所。

母が亡くなって、

医師から死亡診断書をいただく。

 

医師⇨特養の職員さん⇨私⇨葬儀屋さんの順番で渡されていく。

 

葬儀屋さん、打ち合わせの時、葬儀の申込書の名前の漢字を間違える。

 

私と妹が速攻で

「その字ではありません」と訂正をする。

 

市役所に提出をする死亡届を私が書く。

 

葬儀屋さんの担当の方が

 

「こちらで、提出してきます」と言われたので、お願いをする。

 

ここまでが、母の亡くなった日の話。

 

そして、次の日に葬儀社から連絡が入る。

 

「死亡診断書の名前が違っていました」と。市役所で届けを出して、市役所の方が気がついたそうだ。

 

へ?であるw。

 

特養さんに確認をしていただく。

 

間違っていた・・・ということで、書いていただいた主治医さんに連絡をしていただくが、

 

主治医さんが、会議かなんかで、病院にいない(TT

 

訂正はできるのだが、主治医さんの印鑑が必要・・・・。

 

主治医さんにできるだけ早く戻ってもらい手配はします・・・が、

 

市役所には、ご家族で届けてください・・・って言われた。

 

市役所の閉庁時間は17時半。

 

15時過ぎに連絡がきたので、私が病院まで行き、その後市役所に提出した。

 

 

医師⇨特養の職員さん⇨私と妹⇨葬儀屋さん

 

で、確認をしたはずなのに・・・こんな事ってあるんだな。と妹と話をした。

 

後日談なのだけど、

この葬儀社の方、違う件で、母の名前を書く時にも、

名前を間違っていた。

接客業だよね?

人、間違えたらあかんよね?

責任感ってないのか?と思ってしまった。