コトバンク「卑弥子」より抜粋…😅

「3世紀前半ごろ、日本あった邪馬台国の女王。名前の卑弥呼は、ヒノミコ(日の御子)やヒメミコ(日女御子)など太陽の霊威を身に付けた女性を意味する首長の地位または称号。『日本書紀』などにみえる天照大神、神功皇后といった神話・伝説上の実在しない人物に当てる説があるが根拠はない。『魏志』『後漢書』倭伝などによると、180年前後から倭国に争乱が続いた末,諸国の首長たちが共に立てて女王としたのが卑弥呼である。宮殿と城柵を設けた居所に兵士に守られて住み、人々の前に姿を現すことなく、「鬼道」と呼ばれる霊魂と直接交感できる呪術宗教的職能をもって国を統治する独身の女性であったが、弟がそれを補佐したという。」

😌…政治の世界でよく、「祭り事」という言葉を耳にします…😅
”卑弥子”の時代は世界でも、神様と交信が出来る人が政治や権力の表舞台や影で、権力者を操っていました…😅

俗に”シャーマン”と言われ、神様や精霊との交信や占いなどを得意としたそうです…😌

「祭り事」の祭とは、神様とシャーマンや、シャーマンと民衆の”間(ま)”をつり合わせるという意味なんですね…😅

卑弥子の伝説には”天照大神様”や、卑弥子の補佐だった”弟=須佐之男命様”を思わせる記述や、国立常之神様を思わせる「鬼道」(前回オレンジのブログ記事「おに」参照)があり …😌

「古事記」や「日本書記」に通じるところがあり…😌
面白いと思いました😅👍

ちなみに「魏志倭人伝」は、魏国(中国)から観た倭人=和人(日本人)を伝える古文書と言われています…😅

ココに、登場させていただた”須佐之男命様”は、出雲大社に祀られています…😅
”縁結びの神様”らしいですよ…😁

それでは、また…😁😁