B型末っ子DNA -192ページ目

オパ★

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★おはよぅしゃん(^0^)/

写真がキモ過ぎるのでリアップしました。育毛剤じゃなかとよぉ~

っつても…キモい…

ゆっくりしとります。

お仕事はお昼からなのだ。

今宵は……



こんな感じ★白に見える薔薇ですがスモキーがかったpinkでごわす。ちなみに、お名前はアムネシアと言います。どうぞ、お見知りおきを……


ほにゃぬ。

TOKYO



★お台場を眺めながらレインボーブリッジを渡る。

夜なのにキラキラキラキラと人工的な光がTOKYOという街を作りあげる。

そんな時、首都高をソウルスクリームのTOKYOをかけちゃったりして、この光景を見上げる。すると10年前にトリップする。

不安や恐さなんて何も無く、キラキラした世界の住人になれるとドキドキしていた。まるでサーカスに行く子供の様に……

数時間前まで新幹線のホームで友達に見送られ当時の彼と恒例の涙涙の別れをしていたのに。

タイムリーでロンバケを見ていた私は、私もあんなんなっちゃうのぉ~なんて思ったりして。まぁ、当たり前だがそんな事はなく1Kに一人暮らしセットが置かれているだけだった……


あんなにウキウキしとったくせに早々とホームシック当時の彼との電話代は半端なく、手紙も毎日、書いていた。

行って参ります~ただいまぁ~いただきます~

当たり前の事だが無反応にものすごーく寂しさを感じた。完全に欝陶しかったママの声や家庭の音があんなにも温かかったんだと親に初めて感謝の気持ちを覚えた18歳だった。


あれから10年、紆余曲折しながらも何とかしがみついて生きて来た。めげそうになったり全てが嫌になる時もあるが、レインボーブリッジを渡るとあの18歳のただただ、ドキドキした気持ちが蘇る。


私は、まだTOKYOにいる。

キラキラキラキラしてるだけじゃないと分かったつもりだが今だあの時キラキラした世界と思った所に身をおき、これから始まるShowTimeに心躍らせている。