今回はアメリカとの直接会談で前回にイラン側代表になったモハマド・ハゲル・ガリバフ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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モハマド・ハゲル・ガリバフ氏は獅子座の太陽(この人が生まれたのは9月という説もありますが、8月生まれという説が多いため、そちらで見ています。また生まれた日は日本時間で18時18分に太陽が乙女座に入りますが、便宜上お昼の12時で見ているため、獅子座になります)に水星、天王星と冥王星、ドラゴン・ヘッドが重なっています。かなり頭の良い人であり、情報の分析力もある人でしょう。ただし、人と同じことをやりたくないところがあります。またかなり頑固な人でしょう。獅子座の性質としてワンマンになりやすいところがあります。獅子座は独裁者を容認しやすいところがあるのです。家庭や感情を表す月は山羊座にあり、木星と土星が重なっています。政治に強く関心があり、社会的に認められたいところがあります。感情的にはかなり保守的なのですが、本質的には改革も認めるところがあります。また、木星が火星を支えているので、戦いにも強いところがあります。
イランにとっては、イランの太陽にこの人の戦いの火星が損なっているので、決して穏健に戦いを回避しようとはしません。むしろ戦闘も視野に入れて考える人です。かなり強硬なところがあります。
バンス副大統領とは、同じ獅子座同士なので考えも同じところがありますが、バンス副大統領がアメリカの国の利益を考えるのに対して、この人はイラン革命防衛隊の兵士の事を考えます。イランの国の利益はその後です。
余談なのですが、なぜイランとの交渉の席にトランプ大統領の娘婿であるクシュナー氏を同席させていたのでしょう。クシュナー氏の木星と土星はどちらも重なってイランの太陽もアメリカの太陽も損なっています。つまりイランにもアメリカにも大きな損害を与えやすい星の位置です。
星回りとしては、現在は戦いの火星、重圧と試練の土星、混乱や欺瞞の海王星がそろって牡羊座に入り、イランの太陽に重なり、アメリカの太陽を損なっています。それに世界各国が巻き込まれているわけです。アメリカ至上主義は6月の終わりぐらいまで続きます。つまりイランの強硬なところもそれぐらい続く可能性があります。次の交渉がどうなるのか分かりませんが、ガリバフ氏やバンス副大統領が注目されやすいのは7月ぐらいからです。それまでは地味でも重い責任を背負いやすくなります。また、アメリカ、イラン双方に強硬派が出やすいところがあります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。