ゴルフとは全く関係のない話です。

 

叔父(私の父の兄)が先週の火曜日に亡くなりました。葬式は行わず、都内の火葬場で近親者だけで集まりました。

 

昨日は北海道の出張から夜に都内に帰ってきて、会社のイベント慰労会の2次会に途中参加して、終電帰り。疲労困憊だったのですが、今日は6時に起きました。まず、横須賀まで叔母を迎えに行き、妹を拾い、父の施設へ行きました。父と妹をタクシーに乗せて、自分は叔母と自分の車で斎場に1時間半かけて行きました。幸いにも大きな渋滞には巻き込まれず。また、天候も穏やかで、大変たすかりました。

 

昼前に斎場について、車椅子の父と叔母、妹で、斎場そばのうなぎ屋で昼食。

 

歩ける範囲に食事ができるところがあって、本当に感謝。そして、うなぎもすごくおいしかった。なにより、父が全部平らげてくれたのが良かった。

 

色々終わって、2時過ぎに父と妹をタクシーで送り出し、自分は車で叔母を送ってから帰宅。4時過ぎに家に戻れました。

 

40年以上会っていなかった親戚の顔をみて不思議な気分でした。

 

今日は200キロ以上車で走ったでしょうか。時間が色々決まっている中、車の移動でドキドキしましたが、非常にスムーズに、大きな問題もなく1日が終わって本当にほっとしました。

 

しかし、火葬場は工場のよう。コンロ(?)が大きな部屋にいくつもあって、次から次へと、人が焼かれ、広いスペースのあちらこちらで骨壺に骨を納めていました。斎場の人にせかされて、慌ただしく、コンロに遺体を入れて。焼きあがったらまた集合。骨を納めたら、別な骨と遺族が待っていて、さっさと追い払われる。不思議な経験でした。

練習には2つあるなあと、最近思っています。

 

変える練習と、慣れる練習です。

 

「変える練習」とは、スイングやストローク、アドレスの姿勢など、メカニクスを変える練習です。

 

「慣れる練習」とは、メカニクスを身体に入れる練習です。

 

ゴルフは狙った方向に狙った距離にボールを運ばないといけません。再現性を高めて、自分のフィーリングとメカニクスを合わせこんでいく。思った方向に、思った距離を、安定して打てるようする練習です。

 

ゴルフのスコアは「慣れる練習」と連動しています。どんなメカニクスで打とうが、再現性が高く、フィーリングと出球のマッチングが高ければ、良いスコアで回ることができます。逆に、どんなに素晴らしいメカニクスを身につけていても、再現性が低くければスコアになりません。

 

2つを分けて、割り切って練習するのがよいと思っています。ただ、この2つをないまぜにしているゴルファーも多いなと感じます。

 

「変える練習」をするとスコアが上がる。

 

もう一つは、「慣れる練習」の軽視。

 

私のケースですが、例えば、アプローチの打ち方を変えると、同じようなレベルに達するまで数年かかります。(運動の才能、練習量、ラウンド量で変わってくるとは思います)

 

「変える」のも大変で時間がかかりますが、変わったあと「慣れる」にも相応の時間がかかる。スコアは「慣れる」と連動する。

 

こう意識しないと、私の場合メンタルきついです。

 

(つらつらと失礼しました

 

 

6月に注文した靴が、おととい配達され、昨日早速履いてラウンドしてみました。

 

 

FootjoyのPro SL Carbonの紐です。この色日本では販売されていないので、個人輸入したのですが、靴自体が高く、加えて、送料。ダメ押しは、宅急便に6,900円税金として取られました。

 

色にこだわりがなければ、日本で購入するのがよいですねー。

 

 

サイズは8のワイド。

 

FootJoyの靴は通常ノーマルの足幅を選んでいて、それが日本では展開されていないので、アメリカに行ったときに買ったり、個人輸入したりしていたのですが、Pro SLのノーマルは狭すぎ。きつくて、ワイドにしました。

 

FootJoyは靴の種類によってサイズ感だったり色々違うので、試し履きをしてから購入することをお勧めします。

 

ちょっとかかとが動く感じで、ワイドならサイズをひとつ落としても良いかもしれません。