妊娠前から妻は定期的に不機嫌になっていたから妊娠してからも特に気にせずほったらかしにしてたけど、ちょっと気になったし、ブログに書くことがないので、「妻のトリセツ」を読んでみた。
周産期・授乳期の妻はホルモン量の変化に翻弄され「満身創痍」この時期の不満はいつまでも消えることがないそうです。
妻の不機嫌をほっといたらいいわけではないのです。家の家事や犬や猫の世話などやってくれるから任せていると、あの時何もしてくれなかったと言われてしまう。しかも一生。
たしかに妻の姉も分娩で苦しんでいるときに夫が言った「気持ちわかる。俺も盲腸の時は痛かった」の言葉を7年も経つのに未だに覚えてるし、昨日のことのように話をしてくれる。
妻の不機嫌に振り回されるのも気に障ることもある。出産は男にはできないし、気持ちもわからないけど、安心して出産できるようサポートすることはできるので、もっと気遣いできるように頑張ります。