初めて日記(絵日記以外で)をつけ始めたのは、

 小学5年生の頃でした。

 文房具屋さんで、可愛いお花柄の布張りでした。

 ちょっとおねえさんになったような気持でした。

            

  

  いろんな思いが出てくる時期だったからでしょうか。

 書きたいことが次から次から溢れ出て、

 ノートに向かうことが、楽しくてたまりませんでした。

 

  中学時代は、さらに、何をそんなに書くことがあったか、と

 思うくらいいろいろ書いてました。

 自分の日記に他に、手紙やら、交換日記やら、班ノートやら

 なんやら。

 

  中身は...いろんな悩み事とか。

 好きな人のこととか。

 将来の夢とかも書いていたと思います。

  

  時には愚痴も聞いてもらったような。

 

  高校時代、大学時代は・・・不思議なことにあんまり記憶がなくて

 自分の日記と手紙だけだったような。

 

  まだまだいろいろ思うことがあったようで、

 ほぼ毎日書いていたと思います。

  そうそう、好きな人とかいたもんね。

  

 それが、仕事しだしたころから時々しか

 かかなくなり、

 遂に全く書かなくなって、かれこれ40年近くになろうとしています。