2020年1月のひとり言です。読まなくていいですよ❗️
家ではほとんどしゃべりません。笑いもしません。なので、子供たち、嫁とも話もしません。子供の学校のことや行事は嫁に言ってます。嫁とは文句しか言われません。辟易します。見た目では、可哀想とか言われそうですが、結構楽です実は。例えば問題事や煩わしいことも起きません。こちらは命令を受けるだけです。ですが命令を確認したらキレられます。そこが難点です。ニュアンスで感じ取らなければなりません。今年子供が海外留学するのも先日知ったばかりで、腹はもう立ちませんが、なぜ知ろうとしないのか?と嫁に聞かれた時は腹が立ちました。嫁と子供たちを愛しているかと聞かれたら、愛してはいないと答えます。もし事故や病気で亡くなったとしたら泣くと思います。俺の人生返してくれと。親は子供にここまでしなくてはならないものなのか。そろそろ手が離れる時に残っているのはシワシワはな手をしたジジイだけです。第2の人生できやしない。年金かてギリギリしか貰えない。これはなんたる失敗、失策としか思えない。若かった時の先見の無さを悔やむばかりです。若いときは何とかなると根拠の無い考えをもってました。嫁への愛は永遠、不変だと疑ってなかった。でも年を取れば誰でも変わります。考えも変わります。趣味志向も変わります。気が付いたらこの世で最も嫌いなひとになってました。今から、嫁と二人だけで暮らすと思うだけでゾッとします。私のひとり言でした。