【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -35ページ目
見送られるなんて
本当に
フットケア従事者冥利に尽きます

この方
車椅子だったんですよ!
3年前までは
このお話は
また今度!!!
今日は
【継続ケアの大切さ】
の、お話です
そーなんですよねー!
フットケア従事者として
お仕事させて頂いてると
今度はどんな方だろう
と
同時に
【どんなお爪だろう】
と考え
「早く綺麗にして差しあげたいっ」
と
ワクワクしてしまうんですよねー
仕事バタバタしてて
グリーフケアどころでなかった

けど
お盆前から
メソメソし始めた私

毎年
お墓掃除は
19年前に亡くなった
祖母の命日8/6に
孝一としていた

が
孝一も数年前から
膝が痛くてと

墓掃除は私の役目になってた
ちっとも嫌じゃなく
そんな役目がないと
墓にもいかない
バチあたりな奴だから
ちょうど良かったと
毎年やってた
今年はその8/6行けず

昨日お盆真っ只中に
お墓参り兼ねて
お掃除もしてきた

ピカピカになった

このお墓は
祖母が亡くなって新しくしたので
19年か
まだまだ綺麗だな、よかった

今年からは
家族の命日が
3日になった
3/5
8/6
11/20
年3回も
墓掃除すれば
ずっとお墓も綺麗だろうと思う
そして実家へ
多分みんな
帰ってるんだろうなと
色々話しかける

が
もちろん返事はない

それでも
話しかける
そして
自然に涙が流れてくる

孝一、かつ子がいた頃と
変わらないようにしてる
孝一のいつもの場所をみると
逝ってしまったのが
嘘のように感じる
まだ
2人がいるように感じる
娘も一緒に
遊んだり喋ったり
今日も
明日も
できるような気がしてる
母かつ子が逝って
まだ、9ヶ月

父孝一が逝って
まだ、5ヶ月

一回忌もまだ
ちょぴっとでいいから
顔見せて
声聞かせてケロ
って
手を合わせてみた
とっても
とっても
大切な事が
書かれています
介護視点のフットケアって
高齢者のイメージがありますが
自分で足の手入れが
できない方のお手伝いをする
事なのです
だから
介護視点
なのです
暑っついですね

こんな日は
ラーメンが食べたくなりますが
ちと我慢

今日もケアをご紹介させて頂きますね!

