【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -108ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

た~~~~~~いへん御無沙汰をしております

すっかり夏ですね

猛暑、炎暑、酷暑・・・

どうか皆様水分補給を忘れずに!



さて

私もバタバタとしておりまして

フェイスブックではちょこちょこと登場していましたが

「ブログやめたんですか?」
「足の話しないんですか?」

と、

色んな声をいただいたので
ブログも更新していきたいなと
改めて思いました

今年に入って
今までにないお仕事がたくさん入り
本当に感謝です

昨日は山形最大のお祭り
「花笠まつり」でした

私も娘と「鈴川小学校6年すずらん学年チーム」として参加

いい思い出になりました

仕事もおかげさまで順調で
今月中に足の話の原稿2本
訪問介護の原稿1本頂きまして

ふれあいひろば明日場の夏祭りも
80名を超えるお客様がいらして

9月9日には山形県歯科衛生士学校さんからの依頼で
介護予防フットケアのお話しをさせていただきます

他にも老人会さんへ訪問
いろんな介護事業所さんからのフットケア講義の依頼

そして、日常の訪問介護

本当に幸せ者だと思います

今日は、請求もおちついて、明日場の利用者もなく
事務所で原稿をかいております

16時半からとなり天童市まで入浴介助
それまで、締め切りをまもるべく
原稿をせっせとがんばります
$フットケア身体介護


お世話になっております

最近は本当にFBしかしてなくて

皆様もうお忘れでしょうか?

5月12日のYOKOHAMAフットケアサミットも

大成功におわり

通常業務に戻っております

美哉も6年生になりました

がんばってこちらも更新させていただきますので

よろしくお願いいたします


さて

ホワイトハンズ・坂爪さんの新書
セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』

まもなく発売です



坂爪さんから

巻末の、これまでホワイトハンズの活動にご協力くださった方々への謝辞の中に、「フットヘルパー山形の大場広美さん」という表記を、勝手ながら入れさせて頂きました。

とのメッセージが・・・

まあぁ!!!嬉しい!!!

是非皆様も呼んでみてくださいね




これは本当に素晴らしいことです

私も参加させて頂きます!!

皆様も是非(*≧∀≦*)

Android携帯からの投稿
えーと

もうしわけないですが

今日から

「ペタ」と

「コメント」を

しばらく受け付けないことにしました

いつもくださってる皆様には

大変もうしわけありません

しばらくはこれで

お願いいたします

おわびに
これを・・・・・・


最近、Facebookばかりしておりまして

こちらが更新ならず

申し訳ありません!!

こちらも頑張って更新したいと思います。

さて、

先日、大阪に
日本フットケア学術集会に参加してきました

本当に多職種の参加者で

最初、学会に参加したときのアウェイ感はなくなり

嬉しくなりました



今私が、力を入れてるフットケアは

障がい者の方々へのフットケアです
今、多く伺ってるのは下肢麻痺があるかたです

麻痺があるのに必要なの!?
歩けないのだから必要ないのでは!?

と、いわれるときもあります

そうではありません

麻痺があるからこそ
きちんとその方の足を
見ていかなければなりません



リスクアセスメント


とても大切なことです


例えば

下肢麻痺の方がずっと車イスで
靴もきちんとはいてます

さて、足について
どんなリスクがありますか!?


その方の生活の仕方も関係しますが

まずは、浮腫ですよね。
長い時間車イスで生活されると
足は下がったままです。
麻痺があるので自分で足が疲れたなと感じることもできず
また、足を動かして楽な位置におくこともできませんので
浮腫がでてきますよね。

あとは靴をはいていますので、
爪の変形もチェックします。

靴があってない場合もありますし
自分にあった靴を履いていても
車イスの足をおく台に足を乗せていても置き方によっては
圧がうまく分散されません
踵のみ足台に乗っていて爪先が足台から出ていて
靴のなかで足全体が爪先の方にずれてしまってます
そうすると爪先が靴のなかで圧迫され
変形してしまうことが多いです
巻爪、陥入爪になる場合もあります。

また、褥瘡ができやすいのが麻痺があるかたです

ご自分で足を動かすことが出来ないですし、
痛みなども感じません
動かすことが出来ないということは
動かせる方より
血流が悪くなる可能性もあるのです
ですと、傷も治りにくくなりますね

もっと細かいこともあるのですが
今お話したことだけでも
大変なことです

高齢者の方へのフットケアもとても重要です
が、まだ障がい者の方へのフットケアはまだまだです

身体障がいある方ももちろんですが

精神障がいのある方も
知的障害がいのある方も
視覚障がいのある方も
例えばご自分で足のケアをしようとは
なかなか気がつきづらいです

足を拝見すると
白癬であったり
巻爪、陥入爪であったり
浮腫がひどくあったりします

こちらからアプローチする
ことができるのが
介護従事者だと思います。

一般の方はご自分であれ!?と思うと
病院やサロンに行けますが
障がいのある方はそうはいきません

是非
回りにそういう方がいないか
さがしてみて下さいませ







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