あれは俺が8歳のころだったはず・・・

 

 

朝、ぼんやり目が覚めた。とはいっても

まだ眠い。時計を見ると6時37分ごろだった。

 

俺はあと20分後に親に学校の準備で起こされるのが嫌だった。

もっと寝ていたい。時間が戻っててくれないかと切に願いまた寝た。

 

 

そしてもう一度目が覚めた。不思議だった。

親に起こされてイヤイヤ起きるものだと思っていたからだ。

 

俺は時計に目をかざした。

6時25分だった。

 

!?

 

ノンフィクションだ。

 

そうそしてただそれだけの話・・・