♦︎「ナギダイアリー」の次は「奉還町ラプソディ」を♦︎

 

世界三大映画祭の1つ、「カンヌ映画祭」の授賞式が24日未明に

行われました。映画好きなので、最高賞のパルムドールの候補に

日本映画3本も入っていたので、気になってました。

 

濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」に主演の

岡本多緒(たお)さんが、見事日本人初の女優賞に輝きました。

おめでとうございます。

 

残念ながら、作品賞は、3本とも逃しましたが、その中で

岡山県の奈義町で撮影された「ナギダイアリー」観客・評論家とも

とても評判が良かったみたいで、9月に劇場公開されたら、

ぜひ、観に行こうと思ってます。

 

岡山繋がりで、思い出しましたが、4年前の2022年に、アジパラ地元の奉還町を

舞台にした小説があるのをご存知でしょうか。

 

どこか懐かしい感じの商店街 奉還町商店街を舞台に、

子供達の目線で描いたフィクション「奉還町ラプソディ

 

 

 

ノスタルジックな街のファンタジーな物語。

 

発売当時、面白くって、あっという間に、読み終えました。

 

奉還町商店街を知ってる人も知らない人も楽しめます。

 

作者村中李衣さん

挿絵担当石川えりこさんのイラストが物語と

マッチして素敵です。

 

読書後は、商店街を歩いて、ロケ地訪問するのも楽しいかも

 

この作品を、是非、映画化して欲しい

 

映画化するなら、監督は、大九 明子に是非!

2015年公開の岡山を舞台にして、奉還町でのロケもあった『でーれーガールズ』を監督

その後、次々と良作を生み出しました。

 

出演は、桜井日奈子、小林虎之介、鈴木央司、千鳥の大吾、前野 朋哉、MEGUMIなど

岡山出身の面々に是非お願いして!

主題歌は、「ラプソディ」繋がりで、里庄町の藤井風

 

これ本決まりするとカンヌが狙えるかも 

なんちゃってな妄想話。。。。

 

※余談ですけど、うちのアジママさん 「でーれーガールズ」で映画デビューしてます

割とハッキリ映ってますので、探してみてくださいね!!

 

 

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東京の虎ノ門にある台湾文化センターさんから

 

今年も「2026年イベントパンフレット」頂きました。

 

 

「台湾の街文化」に焦点を当て、重なり合う看板や歴史的建築、

人々の営みが織りなす風景を通じて、台湾ならではの魅力が感じられる内容です。

 

 

 

 

表紙ビジュアルは、第19回日本国際漫画賞にて奨励賞を受賞した

台湾の漫画家・狼七(ランチー)氏による描き下ろし

 

仕様も従来の紙製ブックカバーからA5サイズのクリアファイル形式へと変更されてます。

 

アジパラのレジ横に設置してます。フリーペーパーですので

台湾好きな方は、お持ち帰り下さいね。

 

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ケロロ軍曹のシール アジパラで密かに人気です。

 

 

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