プロローグ
 会話一つ一つ動画を止めてから感想言い合い、再生の繰り返し。
 ちなみに30分アニメを見るのに1時間掛かりました。
 インターネットで見ています。
 帰国子女が書いています。
 実話です。
 文才?何それ美味しいの?
 半分だけです。後編はそのうち更新(誰も見ていないけど)します。取り敢えず見たいな?
 読んでもらって、笑ってもらったら幸いです。
 よろしくお願いします

スタート!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 『OP』

「ピッチ高ァ!」
弟「( °д°)」
「wwww」

「ちっさいエレンカワユス」
弟「えっ。(゜ρ゜)」←ドン引き
「(´・ω・`)ションボンヌ」

弟「コニーwww顔www」
「ツボ浅いな」


 『悪い、これで代わりのものを買ってくれ。』
ーーそして、エレン君はクリスタちゃんの手のひらの上に...10円玉を乗せた。ーー

弟「10円で何が買えるんだ?(゜ρ゜)」
「あると思うよ」
弟「例えば?」
「え?(^▽^;)そうだね、ガムとか、かな」
弟「*25セント( ̄ー ̄)」
 *1セントは約1円に等しい
「え?」
弟「ガムは25セント( ̄ー ̄)」
「あ、はい。(´・ω・`)」


 『悪い、急いでいるんだ』
ーーエレンはクリスタの次にサシャにぶつかった。その拍子にサシャが持っていたスイカが地に落ち、割れた。悲しむサシャにエレンは...幼い頃のエレンとミカサのプリクラを渡してしまった。ーー

「wwww」
弟「お前も大概だな






ww」
「オマエモナ-ww」


ーー次の曲がり角、エレンはまた、人にぶつかった。だが、それはこれまで通り、美少女では無かった、それは男子だった。それに気づくと、エレンはふと、遅刻の事を思い出した。エレンは急いで立ち上がり、走り出した。ミカサも彼に続いた、彼らはそこに倒れたジャンに気付かずに。ーー

弟「wwww」
「ジャン絶対いじられキャラだなww」
弟「だなwww」


ーーミカサは考えていた。
 (あたしも、エレンとフラグを立てたい。)
キラン
ミカサは人間とは思えないほどのスピードで住宅地を走っていく、エレンを先回るために。が、ミカサはエレンの事ばかり頭に入っていた。エレンと反対方向からスキップして来る男子に気付かずに。
 『ぽっぽっぽーはとぽっぽー』
ドン!
 『ぶぅ!』
 『エレン!』
 『?』
グルグルグルーー

弟「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「どんだけ笑っているのよww」
弟「エレンww顔www」
「何でも笑うんだなwwお前はww」
弟「オマエモナ-」
「それ私のww」
「うるさい!給料(計算)出来ないないじゃない!ヾ(。`Д´。)ノ」
 *母の仕事は秘書みたいな物
&弟「「wwwwwwwwwγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞwwwwwwwww」」
↑カオスww


 『うあぁぁぁぁぁぁ』
ドッカ-ン

弟「wwwwありえないwwww」
「ツボ浅っ











ww」
弟「オマエモナ-」
「あっ!また!てか、お前ノリいいなwww」
弟「まぁなww」


 『でっけ~』
ーーそう言い残して、エレンは進撃中学校の門をくぐった。あとの人達も彼に続いた。ーー
 『あっちだ!』
 『待ってくださいよ!』
ーー門をくぐったら、二つのわけ道が見えた。エレンは左の方の道に走り出した。またもや、ほかの人達も彼に続いた。道に大きく《巨人練》と書かれている事に気付かずに...ーー

弟「あれ、何て読むんだ?」
 弟は《巨人練》と言う言葉に指さした。
「Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
弟「え?」
「あ、うん。あれ《きょじんれん》と呼ぶんだよ。( ̄ー ̄;」
弟「へぇ」
「お母さん!弟の為に小学生低学年用の漢字ドリルを買って~!」
弟「はああ!嫌だよ!漢字なんて!」
「アンタが漢字を読めないと本を共通しあえないじゃない!\(*`∧´)/」
弟「そこかよっ!」
「はぁ、アンタの将来が怖い(((( ;°Д°))))」
弟「僕まだ小学5年なんですけど」
「《練》はともかく、《巨人》はさすがに読めるでしょ」
弟「悪かったな」
「ゆとり世代も終わっているから小5のアンタも読めると思ったのに。(ノ_-。
 てか、ゆとり世代だった私ラッキー?」
弟「やめろ






やめろ」
「お前この展開好きだなwww」
弟「まあなwwwwww」


 ーー彼らは巨人練とは気付かずに走っていく。ゴミ箱やベンチ、空き缶などは屈辱的に大きかった。ーー

弟「こいつらバカかwww」
「《巨人練》を読めなかった人に言われたくないと思う」
弟「なっ!喧嘩売ってんのか!(◎`ε´◎ )」
「可愛いww」
弟「o(・_・= ・_・)o」
「゚・゚*・(゚O゚(☆○=(-◇-)o  ウザイ。」
弟「orz」
「( ̄▽ ̄)=3」


 『なぁ、なんかおかしくねぇ?』
ーージャンはそう問いかけたーー

「マトモなヤツキターーー(棒)」
弟「ツッコム気配無しwww」


 『可笑しいって何が?』
ーーエレンはそうジャンに返したーー

弟「エレンは相変わらずバカだがww」
「そうしないとアニメ的に面白くないもんなwwww」


 『あった!1年4組!あそこだ!』
ーーエレンは《1年4組》と書かれた表紙に指差したーー

「104...だから1年4組なんだなwww」
弟「?」
「お前もエレン並みの脳みそだなwww」
弟「何かバカにされた気がする」
「wwwwwwwwwww」


 『な!こんな扉どうやったら開けるのか分からないんだけど。俺がバカだからじゃない『ちょっと黙っきれバカ』』
ーーエレン達は口を開けポカンと扉を眺めていた。そんな中、コニーが言った、ユミルに強制的に黙らせたが。ーー

「名言だな?」
弟「何故に疑問系?」
「何となく」


 『あれ』
ーーミカサは何か気づき、何処か指差した。指を向いてる方向を見ると、なんと、エレン達に丁度良いサイズの扉があった。ーー
 『うぉぉ!』

「いい加減気づけ!巨人練だって事を!」
弟「そうしないとアニメ的に面白くない(真顔)」
「弟が真顔...だと」
弟「おい






おいwwww」
「wwwwwまたかwwwwてか扉小さく見えるwwww」
弟「可愛いwwww」


ガチャン
 『誰もいないぞ』
 『何かおかしくないですか?』
ーー扉を開けたエレンが言った。おかしい、誰もいない、それに明かりが付いていない。そんな時サシャが状況を指摘した。がーー
 『おかしいって何gーー』
ドスン
チ-ン
 『エレン!』
 『け、消しゴム?』
ーーアホなエレンはすぐさまサシャに怒鳴り返した、が彼の頭上から落ちてきた物に遮られたが。落ちた物は、巨大消しゴムに気づくとミカサはエレンを気にし、他の皆は呆然としていた。ーー

弟「wwwwwwwwwwwwwwくべらぁwwwwww」
「お前バカだろ、笑っている途中にお茶飲むなwwwww」
弟「忘れていたwwwww」
「忘れんなwwww私この場面覚えているwww漫画読んだwww」←漫画版を1話だけ見た人


ピクピク
 『大丈夫?』
 『消しゴムハンコにしてやるっ!』
 『やめて』
ーーピクピクしているエレンは物体が消しゴムに気づいた時、何処から出したか分からない彫刻道を使って《エレン》と書かれている消しゴムに掘り出した。ミカサはすぐさまに止めたが。ーー

弟「wwwwwww」
「エレンが掘っているとこ、ちゃう」
弟「え、気づくとこそこ?」
「ブルマとか出ていたし」
弟「ブルマ?」
「弟よ、世の中「分かってるから、言うな。バカされた気がする。」かぶるな!」
弟「で、結局ブルマって何?」
「あ、続き続き」
弟「(。・ε・。)」


 『落ち着いてエレン、やっぱり何かおかしい』
 『だからおかしいって何g』
ーー怒り狂っているエレンにミカサは問いかけた。が、バカ(いい意味で)なエレンは意味を分からず、思っている事そのままミカサに答えた。ーー
ザシュ
ーー突然、エレンの頭上から三角定規が降ってきた。悪運が強い性か、角の部分がそのままエレンの頭に刺さった。ーー

弟「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「お前笑っている場合かよ。普通死ぬだろ?」
弟「wwwwそwwれwwもwそwwwwwうwwwだwwwwな」
「お前マジで死ぬぞ。腹筋的な意味で」
弟「wwwwwwwwww」