今、巷を賑わしている斉藤佑樹投手。日本ハムに入団し、札幌では異例のセレモニーまで行われている。
彼が言い放った名ゼリフ「自分は何かを持っていると言われましたが、それが何か確信できました。それは仲間です!!」
22歳の若者が、普通こんなこと言えないよ~
おぬし、なかなかやりよるな~、知能犯じゃの~(なぜ悪代官の様な言い回し?)観客は大盛り上がりで、斉藤佑樹に大拍手
てんやわんやの大騒ぎ
だけど、私は閃いた。
きっとこの世に生まれた人は、全員何かを持って誕生してくるに違いない!
だけど、それが発揮できる人とできない人がいる。その違いは、ただ一つ!
自分の中に、何か持っていることを、気付くか気付かないか、ただそれだけじゃないかな


その「何か」を気付けば、スゴい力が発揮されるんじゃないだろうか。
でも自分は、たいしたことないとか、小さい人間だとか思ってしまうと、心の眼が曇って見えなくなってしまう。
だから、自分にある「何か」を信じて探したら、案外すぐ気付くかもしれないよーー

あっ、天の声が聞こえてきた。
「ふーりん、そなたも[何か]持っているぞ。」
「えーっ、なんですか??知りたいです、教えて下さい。」
「あっはっはっ、それはな、アホな頭じゃ。あーははははは。」
ガッビーンーーー

