皆様、約1ヶ月ぶりにこの編集者日記再会させてもらいます。
最近、1ヶ月前までは絶対に考えられなかったほどの寒さで、朝、晩は特に足元から冷え込んでしまいます。
やっと、今日は暑さも戻りだしてますが、ニュースによると、また28日以降寒さが戻ってくるかもしれないとの事です。

こんな時こそ、風には注意しましょう。。。
では、本日はお久しぶりという事で、各挨拶で使うタイ語を皆様に学んでいただきます。

まず、タイを知っている方なら誰でもご存知の
サワッディーカー(クラップ)
これは、万能挨拶語で初対面の人から、目上のかたまで幅広く使う事の出来る挨拶です。
正確には、こんには。という意味合いがあるのですが、朝、昼、晩、別れ際まで区別することなく使えます。
では、その他の挨拶で使われる言葉を、以下に並べます。
お元気ですか?
サバーイ・ディー・マイ・カー(クラップ)?
元気です。
サバーイ・ディー・カー(クラップ)
元気ではない。良くない。
マイ・サバーイ・カー(クラップ)
初めまして。お会いできて光栄です。
インディー・ティー・ダイ・ルー・チャック・カー(クラップ)
また会いましょう。
ヂュー・カン・マイ・カー(クラップ)
グッド・ラック
チョーク・ディー・ナ・カー(クラップ)
さようなら
ラーコーン・カー(クラップ)
ごめんなさい。
コート(ト)・カー(クラップ)

てな感じですが、正直なところ、やはりタイ。
サワッディーカー(クラップ)と、マイペンライ。この2つでどうにかなってしまうって可能性もあります。
でも、タイ人と知り合いになりたいとか、もっとよく知りたいと思われるならば、上記に並べたような、もう1ランク上の挨拶で、タイ人の方達と心を通わせれば、もっと違うタイが見えたりするかも・・・。

今回から数回はタイ語ではなく、タイの文化について少し書かせてもらいますね。


まずは、挨拶。。。

日本人の方は、お辞儀をするように、タイは胸の前で手を合わせる「ワイ」が挨拶の礼儀とされてます。

実は、日本でお辞儀も、目上の人になればなるほど深くするのが基本ですが、タイの「ワイ」も同じで、目上の人になればなるほど、「ワイ」する位置が高くなって行きます。ただ、日本のお辞儀同様、大げさにしてしまうと、逆に相手へ不快な思いをさせてしまう場合がありますので、ほどほどに。。。

目安としては、同じ年、もしくは年下の方には、胸の前。

お客様や、年上の方には顔の前というのが基本です。

例外で、まずお会いすることも無いとは思うのですが、王様への場合は、頭の上が基本となってます。

あっ、お寺でお坊さんの説教を聴いた後も、頭の上ですね。


また、よく観光地などで日本人の方(特に男性の方)が、屋台や売店の女性に「ワイ」している場面を多々目撃しますが、正式に言うと、それはご法度的な事で、男性から女性へ「ワイ」をすることは、女性にとって罰当たりな事をしたということになり、慌てて「ワイ」を仕返してくるので、そういう場合は、軽い会釈程度大丈夫です。これにも、例外はあり、やはり目上の方、仕事上立場的に上の方には、女性でも男性から、ワイ」をしても大丈夫です。


また、くれぐれも男性はタイ人の彼女などができて、たまたま何か貰った場合でも、ワイ」はしないでください。外から見た場合、男性のあなたは、所謂ヒモなのでは?と思われ、女性の中には怒って帰ってしまう人もいる位なので、気をつけてください。


基本的に、通常は軽い会釈で十分ですので、相手から「ワイ」されたときは、ワイ」をする感覚でOKです。

しかし、最近はタイ人の方達も日本の文化をかなり理解しており、日本人=お辞儀という感覚が植えつけられてますので、無理に「ワイ」する必要は無いというのが、現状です。


というわけで、今回から数回、タイの文化、習慣について色々ご説明して行きますので、ドンドンタイを身近に感じてください!!




早いもので、今年も11月になり残り丸2ヶ月で2006年も終わりますね。。。

そろそろ、年末の旅行も考えなきゃいけない時期ですね。

もし、タイに来られるなら、アジスト・グルメアジスト・ビューティー で、グルメ情報や、スパ情報を収集して来手くださいね。

また一味違ったタイ旅行が満喫できますよ。


と言うわけで、今日は料理 で使う動物や魚介類のタイ語と、調理方法のタイ語をセットで皆様に伝授します。

料理を頼む時にも、普通の会話内でも使えるので、一石二鳥ですよ。


では、はじめましょう。


肉=ヌァ

豚=ムー

牛=オア(「オ」は限りなく「ボ」に近い発音です。)

鳥=ガイ

魚=プラー

貝=ホーイ

エビ=クン(グ)

カニ=プー

イカ=プラ・ムック

豚レバー=タップ・ムー

牛レバー=タップ・ヌァ・オア(「オ」は限りなく「ボ」に近い発音です。)


料理方法

焼く=ヤーン、ピン(あぶり焼く)

パオ(燃やすに近いです。エビやカニはこちらを使います。)

煮る=トム

蒸す=ヌン(グ)、トゥン(通常はヌン(グ)を使用します。)

生=ディップ

炒める=パッ(ト)


通常、料理を頼む時は、先に動物や、魚介類を言い、それに続けて料理方法を言うとしっかり通じますよ。

ただし、全部が全部ではないので、恥かしがらず実際に使いながら、覚えるのが一番早いでしょう。


例:)ヌァ・ヤーン 焼肉

クン・パオ 焼きエビ


以上、今回は一石二鳥なタイ語を並べてみました。


次回からは、どんどん色々な単語を並べていきますね。

タイ語は、単語を覚えてナンボ!!

これからも、もっとたくさん単語を覚えていき、タイに来ても、ある程度会話ができるようにしとけば、今までのタイ旅行の何倍もの楽しい思いが出来るはずです。


では、次回もお楽しみに。。。






皆様、また木曜になってしまいました。。。

すみません。


で、今回はちょっとタイ語講座はお休みして、タイ語の豆知識を少々・・・。


日本からみえるお客様や、友人から、「タイ語って難しい」とよく言われますが、それもそのはずなのです。


タイ語って、実はサンスクリット語・パーリ語がいまだに残ってる言葉なのです。

じゃ、そのサンスクリット語・パーリ語って何なの?と思われますよね?

では、少しご説明します。

まず、サンスクリット語。。。

このサンスクリット語は、簡単に言うと古典言語なのです。どれくらい古いかというと、紀元前5世紀~4世紀に定義された言葉で、言葉によっては、紀元前1500年頃の言葉が残っているのです。バニーニというインドの学者が定義した言葉だといわれています。

では、パーリー語は?

こちらも、紀元前3世紀頃西インドで生まれた言葉とされています。


なぜ、そのインドで生まれた言葉が、ここタイに来て、更に未だに使用されているかは、不明とのことです。


代表的な言葉で、挨拶の「サワディー」もサンスクリット語の「スワスティ」をもじった、人造語らしいです。。。


ちなみに、タイ語は外来語で3分の2を占められていると言われているくらい、独自の言葉の数が非常に少ない言葉だったんですね。。。


以上、少しは勉強になりましたでしょうか?


次回は、通常通り簡単タイ語講座をしますので、よろしくおねがいします。

皆様、すみません。

実は、この2週間水曜日をついつい忘れてしまい、木曜日にこのタイ語講座しちゃってます。。。

なぜなのか、自分でも分かりませんが、とにかく申し訳ございません。


で、今回は、曜日の話が出ましたので、その曜日毎のタイ語を皆様に伝授させていただきます。

あ、後前回の続きの、料理のオーダーの仕方も・・・。


スパ を予約する際にも非常に役に立つ曜日は以下の通りです。


月曜日=ワン・チャン

火曜日=ワン・アンカーン

水曜日=ワン・プッ(ト)

木曜日=ワン・プラハット(ラはラの口ルと発音しますと綺麗に聞こえます。)

金曜日=ワン・スック

土曜日=ワン・サオ

日曜日=ワン・アーティット


では、次にレストラン で写真がない場合のオーダーの仕方を説明します。


メニューは手元に来たのはいいんだけど、写真が無い。。。

でも、英語は書いてあるから、感じは分かるけどイマイチ頼む勇気が無い。。。

そんな時には

「チュエ ・ボク・ネナーム・アハーン・ノイ・カ(クラップ)」

と言ってみてください。

これは、

「お勧めの料理を言ってください。」

という言葉ですので、こう言うと、従業員が指を指しながら「これと、これと、これ」みたいに言ってくれます。

因みに、私の場合こう言って外れた事は皆無です。運が良かったのかな・・・。


どうでしょう?


今回のレストラン編のように長い言葉は、勇気を出して使う事も、タイ語上達の秘訣です。

発音が間違ってても、ゆっくり話せば、そこで臨時のタイ語講座が開かれ、従業員の方達が親切に発音を教えてくれるはずです。


では、次回もお楽しみに・・・。





日本は、本格的な秋に入り、季節的には最高に過ごしやすい時期に差し掛かったのではないでしょうか?

逆に、タイは本格的な雨季に入り毎日大雨!!

各地では洪水になり、首都バンコクでも5年ぶりに大洪水になり、オフィス街が川になってたりしてました。

でも、皆慣れてるのか、ズボンを膝上ま上げて、裸足で闊歩する姿にやっぱタイ人は強い!!と思うばかりでした。


さて、今回は日本では秋の味覚真っ盛りということもあり、タイに来てレストランに入った際に良く使われる言葉を少し皆様にご提供します。


ご自分にあったお店を探す時は、是非アジスト・グルメ を参考にしてくださいね。

お得なクーポンも付いてますので、是非持っていってくださいね。


先ず、日本とは違いお店に入ると必ず店員が席まで案内してくれます。

その際必ず、

「キー・タン・カ(クラップ)?」

と聞いてきます。

これは、

「何名様でしょうか?」

という事です。


ここで、前々回?伝授した数字を言えばOK。

席まで連れっててくれます。


そして、席に着いたたら店員は必ず

「ドゥーム・アライ・ディー・カ(クラップ)?」

「何を飲まれますか?」

と聞かれるので、

ビールの場合は

「ビア!!」

コーラの場合は

「コーク」

水の場合は

「ナーム・プラオ」

と言えば、通じます。


その後、メニューをもらう場合は、

「コー・メヌー・ノイ・カ(クラップ)?」

と言えばメニューが運ばれてきます。


メニューが来たら、写真付きの場合は指で指してオーダーすればOKです。

写真が無い場合のオーダーの仕方は、次回ここで皆様にご教示します。


お楽しみに!!


みなさんこんにちわ。


10月ですね~。外を吹く風にどことなく「乾季の匂い」を感じるようになって来ました。早くあのスカッと乾いた乾季の風に吹かれたい!


日本の和菓子 さて。ずいぶんと長い間改装工事をしている旧WTCことセントラルワールド。一部はOPENしてますが全館OPENは年末の12月だそう(間に合うのかな~?) お隣のサイアムパラゴンに対抗して、広々とエレガントな路線で改装が進んでるようです。全館OPENが楽しみです。


そんなセントラルワールドに隣接する日本のデパート「伊勢丹」では、なんとしばらく行ってない間にグルメフロアーが一新されていて、まるで日本のデパ地下みたいになっていてびっくり。このショーケースとか、デパ地下まんまです。ついにタイにも日本のデパ地下文化が!

さて、今回で第3回目のちょっと役立つタイ語講座。。。


今回はアジスト・ビューティー で気になったお店へ行き、スパ、マッサージをしてもらう際のリクエストにちょっと役立つタイ語を皆様に伝授いたします。


先ずは、『体の部位』からです。


頭=ホア(「ホ」は口を「ホ」のままで「フ」と言うと綺麗に聞こえます。)

顔=ナー

目=ター

鼻=ヂャムゥーク

口=パー(ク)(「ク」は発音しませんが、気持ち音に出す感じでOKです。)

腕=ケェーン

手=ムー

脚=カー

足=ターォ

肩=ライ

背中=ラン(グ)

腰=エォ

体=トア


次に『症状、状態』を表す言葉です。


痛い(外的)=ヂェップ

痛い(内的)=プワッ(ト)

(「プ」は「ポ」の口で「プ」と発音すると綺麗に聞こえます。また最後の「ト」は気持ち音に出す感じで。)

痒い=カン(グ)

だるい=ムアイ

疲れている=ヌアイ


使い方は、先ず『症状、状態』先に言い次に『体の部位』を言えばOKです。


例1:背中が痛いです。(内部的に)

プワッ(ト) ・ラン(グ)


例2:体が疲れています。

ヌアイ・トア


以上、スパに行かれた際に是非使ってみてください。

きっと、満足いくスパ、マッサージが受けれるはずですよ。o(^-^)o


みなさんこんにちわ。


バンコクはこのところ毎日雨がザーッと降るようなお天気が続いてます。その分涼しくていいのですが、道路が、、、川になってしまって移動に困る、、、季節でもあります(>_<;


スタバのエスプレッソ月餅 さて。街中では至るところで「月餅」が売られているのを目にするかと思いますが、そうです、今年も中秋節到来です、ムーンケーキフェスティバルです。タイで「月餅」と言えば、某5スターホテルのドリアン月餅が有名ですが、これも忘れちゃいけません、スタバ月餅 ですよ! 餡が エスプレッソ ですから! そしてしっかり塩漬けの卵の黄身も入ってるんですから! これこそ絶妙なハーモニー!と言いたいところですが、実はけっこうツライ組み合わせです。。。


年に一度、この時期にしかスタバが売らないってことを考えると、プレミア品として買ってみればいいのかな、と(深く考えない考えない・・・)。

皆様いかがお過ごしでしょうか?


タイのクーデターは、既に沈静化しており平穏な街に舞い戻っております。

更に土日は、クーデターの際に発動された戦車や兵士を一目見ようと、クーデターのあった中心部は大渋滞で、戦車の周りにはタイ人の家族連れ、外国人(日本人も)の個人旅行者の方達で一杯になり、それに輪を掛けるようにして屋台までもが出されクーデターというよりは、むしろ一種のお祭りのような感じになってます。

そんな光景を見ると、やっぱタイって良い国だなぁーーーなんて不謹慎ながら思ってしまいます。o(^-^)o


さて、今回はアジスト・ビューティー で気になったお店に行き、レセププションで〈何時間コース〉とかのリクエストをしたい場合、勿論数字くらいは英語で通じますが、せっかくタイのスパに来たんだから、タイ語の数字でリクエストしてみたいですよね。

数字は、スパ以外でも役に立ちますので是非この機会に覚えて下さい。



ヌン(グ)ソン(グ)サームスィーハー ホックヂェットペートガーォ 10 スィップ
11 スィップ・エッ
※11、21、31・・・など10の位+1の場合の1の言い方は「エット」と少し変則的になりますので、ご注意ください。その他は10の位に1の位の言い方を付け足すのみです。

20 イー・スィップ ※20の場合はソン〈グ)・スィップではなく、イー・スィップと言います。

30 サーム・スィップ 40 スィー・スィッ 50 ハー・スィップ・・・・ ※90までは1の位+10 スィップとなります。

100 ヌン〈グ〉・ローイ


上記数字の前に「コース」、後に「チュァモンをつけると、「何時間コース」という意味になります。

例:)3時間コース=コース・サーム・チュァモン


実際、コース時間を伝える場合は、6くらいまでを覚えておけば、なんとなりますが、参考の為100までを覚えておくと、細かいお買い物にも役立ちますよね。



では、次回も簡単タイ語講座お楽しみに。。。