今日は養老孟司さんの講演を聴きに行った。

囁くような話し方が印象的で、話はユーモアに富んでいて思わず聴き入ってしまった。その話し方のおかげで結構聞き取れないところがあったけど。

講演を聴いて、情報というものを新たに発見した気分になった。

情報は決して動かない。時間と場所において。
「インターネットなんかを見て、自分は時代の最先端にいると感じている人がいます。しかし実はその人は過去に生きているのです。それは現在のほんの少し後ろを見ているのであり、決して前、先ではないのです。
そういう人を見つけたら、こう言ってあげて下さい。『それはもう起こった事だよ』と。」


また、情報はそれを解釈するものがあって初めて意味を成す。遺伝子が細胞の中にあるからこそ意味があるように。

例えば文字や言葉。これはこれ自体に意味があるのではなく、これを把握するものがあって初めて文字は文字として、言葉は言葉として成立する。
従って、完全に正しい文字や言葉は存在しない。それは書き手の癖や、話し手の声の調子によって微妙に異なってくるからだ。そこで必要となってくるのは、いかに正しいと思われるものとの差異をなくすかである。情報を解釈されやすい形にするかということだ。

例えば外国語習得においては、正しい発音、文法を理想としてしまうから上達しない。日本人はこの傾向が強いそうだ。大事なのは大きな声ではっきりと喋る。こういうことになる。

話は戻るけど、そういう意味においては、「情報は集めてくるもの」という考えは間違っていると言えるだろう。やはりそれは、解釈するのは自分なんだから。



書き出すと、きりがない。
彼の言葉の断片が、次々と思い出される。
もう一回、聴きたいな。



全体を通して、全く関係のない二つのものに関連性を見出だしていくことが考察に深みをつけていくということを強く感じた。

だって血圧と偏差値の標準偏差の話なんて、ねぇ?上手く記せないけど、すごいよほんと。

あぁ、僕ももっと、自分なりの深い考察ができるようになりたいなぁ!

まだまだいろんなものが足りないや。全然。





今日は携帯からやから、全然まとまりがないやろなぁ。。

昨日は朝の7時まで飲んでいたので、今日は丸一日二日酔いに苦しんだ。


宿酔い?二日酔い。

胃の、あのなんともいえない不快な感じが身体全体を支配して、頭は一切の思考を拒否する。

二日酔いほどの罰はないと思う。


6時からバイトだったので、何とか気合を入れようと思い、ウコンの力を買いにコンビニへ。

そこで衝撃のものを目にしました。



ウコンの力『カシスオレンジ味』。



見ただけで気分が悪くなりました。いったい何を考えているのだろう。

製品開発担当の方は二日酔いを経験したことが無いのでしょうか。

ぜひともお話を伺いたいですね。


そんなグロッキーな感じをひきずりながらバイトをしていたので、今日はかなり感じの悪い店員になっていたにちがいないと思います。


何が一番悪いかって、自分の状態が悪いときは悪い方向に自己中心的になってしまうところですね。


例えば今日だと、「こっちは二日酔いで苦しんでんのに・・・」って。


バイト中、そういう風に考えてしまっている自分気づいてに少し自己嫌悪しました。



明日は一日フリーです。

図書館の貸し出し期限が迫っている本が何冊かあるので、それをまとめて読んでしまおうと思っています。

あと、コーヒーが切れたので買いに行かないと。久しぶりに何か作ってみるのもいいな。


そんな感じで。





いきなり日記さぼってもうた。


今日はゼミの日。前回さぼったから、2週間ぶり。今年度最後の授業ということもあり、結構気を引き締めて行ったのだけれど、全体の半分ぐらいしか出席していなかった。こんなもんか。

院試が終わったやつもいて、久しぶりにそういったやつらの顔を見た。・・・顔こけてるよ!

取り敢えず、お疲れ様と言いたかった。


そのあと、本当に久しぶりに学食で遅めの昼飯。(早めの晩飯かな)

なんとこの2週間で彼女ができたやつが3人もおった。こんなもんか。

話を聞いていると、やっただのやってないだのの後に、あれこれ悩みがあるようだった。けど実際その顔を見たら幸福な感じがありありと伝わってきて、少し羨ましかった。顔緩んでるよ!


で、その後後輩と飲み屋へ。

就活のことからサークル、最近の互いの個人事情までさまざまなことを語り合った。

僕は正直かなり酔って饒舌になってしまっていて、就活のことなどあれこれ気持ちよく語ってみたけど、

自分でも言っていることに全然しっくりこなかった。

どこかで誰かが言ってたような台詞。きれいごとのように聞こえてしまうアドバイス。

できるだけ、僕ならではの経験を、自分の言葉で話したつもりだったけれど、それでもそういう風に感じてしまうのは、やはりぼくが自分自身のことについて話すということにあんまり慣れていないからなんだろうなと思う。要訓練。それも終始彼はまっすぐに僕の目を見つめていてくれた。


途中、彼は涙を流した。

彼のその綺麗な部分がいつまでも損なわれることが無ければいいのに、と僕は真剣に願った。これからもこの男を大切にしようと、思った。


自分の心の奥の奥から出た言葉でないと、人の心には響かないよ。

と僕は言った。僕の言葉は彼の心に響いたのだろうか。

とにかく、僕は彼が彼であることがいかに素晴らしいことかということを伝えたかった。

せめてそれだけでも、伝わってるといいのだけれど。



彼も気持ちよく話をしてくれたみたいで、かなり充実した時間を過ごした。たくさん笑った。


ほかにもいろいろと書きたいことがあるんやけど、やはりまだ結構酔っているので今日はここまで。

また明日。