going my way☆ -36ページ目

going my way☆

2010年4月1日トルコ人の彼と結婚しました
askim→旦那様
gulm→私        


どたばたな国際結婚や私が日々思うこと感じたことなどを綴ってみたいと思います

とうとう十二単の日がやってきちゃいました

腹を決めていざ出陣!!


お支度部屋はすでに満員ですあせるそう今日は大安吉日日曜日ひらめき電球
何人もの花嫁さんが入れ替わりで入ってきます。ドレスに白無垢に文金高島田とバリエーション豊かニコニコ

洋装→洋装
和装→洋装
のお衣装チェンジも大忙しDASH!


私は1時間半かけてのんびりお支度して頂きました。首は勿論のこと、手の甲にまでファンデーションを塗るのですね
厚化粧を施して頂いたあとはお着付けです。

されるがままの私の体に幾重にもお着物が載っていきます。重量こそ計っていませんがかなりの重さがあります。そして当然のことながら暑いくて厚化粧の下からは汗が…

メイクさんにがずっと付き添ってくれていますが、汗を拭いてファンデーションを塗り直してくださったのは数えきれないほど



十二単を着終わる頃には両足を肩幅に開いて踏ん張らなければ後ろにひっくり返ってしまいそうでした
椅子に座ったり立ったりなんて出来るのかしら!?
全身を包帯でぐるぐる巻かれたみたいに、腕をあげたり後ろを振り向く等の動作が容易ではありませんショック!

次はいよいよカツラの登場です…
カツラを結い上げてくれたカツラ屋さんは普段は納品だけなのに異例で私のお仕上げをしてくださいました。30代後半位の男性でびっくりビックリマーク映画や舞台のカツラ専門業者さんなのですって。ただおすべらかしは現在ほとんどなく是非ともお仕上げさせて頂きたいとのことでわざわざ来てくださったのです。

丁寧に丁寧に被せ、柘の櫛で乱れを整えて下さいました。

はい、実写版のお雛様が完成です…

ほどなくして聖徳太子の様なaskimが出てきましたグッド!なかなか似合ってます。でも烏帽子が落ちないように頭の角度が変えられないaskim、まるで寝違えた人みたいべーっだ!

2人ともお支度が終わり部屋を出てお控え室へと歩いていると、すれ違う人全員が感嘆の声をあげ『おめでとうございます!!とってもお似合いですよニコニコ凄いですね!!


他のお式の参列者、お支度部屋に戻ってくる花嫁さん、ホテルのスタッフ、支配人までお出まし下さい祝辞を頂きました。

嬉しいやら恥ずかしいやら
圧倒感(威圧感)たっぷりの私達は色々な意味で目立っていましたDASH!


つづく
askimと外を歩いていたとき、店先で店員さんが


どれでも1000円!!
全部1000円!!
今日で店終い皆見て行ってビックリマーク

と、叩き売りを見たaskim

エッ!! ゼンブデ 1000円!?マジ!?


店員に聞いていました


いや…1つ1000円ですあせる


私達には当たり前のことだけど外国人には紛らわしい表現かも
でも普通に考えたら分かるでしょう!?と懐疑の眼差しの私


2度目を目撃した時に分かりました。店員をからかっている…
私の予想通りやっぱりaskimは核心犯でした


どんなに叩き売りでも全部で1000円はありえないでしょう

2月に行われる十二単のヘアメイクと3月に行われる人前式のヘアメイクの最終お打ち合わせに同じ日に行ってきましたニコニコ

人前式でヘアメイクを担当して下さるのはプロのヘアメイクさん。ブライダルだけでなくTV局でもお仕事をされているのだそうひらめき電球
美容師と違い毎日ヘアセットをされているので知識や技は抜群!!ヘアメイクにもあまりこだわりや希望のない私に色々とアドバイスを頂き素敵なヘアセットを決める事ができましたドキドキ

もっとブライダル雑誌を見たりして希望を伝えられると良かっなぁと思いましたガーン
メイクはナチュラルにして頂いたのですが顔が苦しい初めてマニキュアを塗ったような息が出来ない感じですガーン


すぐ後に十二単のおすべらかしのカツラ合わせに行きました…まぁ似合わない似合わないショック!と思いますショック!
そして十二単も着てみました。これが当たり前ですがめっちゃ重いのですあせる3まわり位大きく見えます
askimが小さく見えてしまうのではないかと心配


十二単は目前ですショック!カツラじゃなければ嫌じゃないんだけどなぁ