going my way☆ -3ページ目

going my way☆

2010年4月1日トルコ人の彼と結婚しました
askim→旦那様
gulm→私        


どたばたな国際結婚や私が日々思うこと感じたことなどを綴ってみたいと思います

トルコ行きも来週にせまり日々お土産探ししていますにひひ

askimのお姉さんが以前から欲しいといっていたウサギのスパイス入(よく雑貨屋さんで見かけますよね?)を買いに行く時

askim「gulmも欲しい?」
gulm「欲しいラブラブ
askim「はいgulmにも買います音譜

ウサギのスパイス入って↓コレを良く見ますよね!?
going my way☆
画像が横向きですみませんあせる

買い物から帰ってきたaskim
askim「はい、これgulmのですドキドキ






going my way☆


gulm「ありがとう・・・」
勿論お姉さんのはクリアのタイプ・・・

askim「gulmはいっぱい使うから大きいのねひらめき電球

gulm「(絶句)」


可愛いけど何だかキャラクター物みたい叫び
しかもお尻からスパイスが出てくるにひひ
残念な感じがしてしまったgulmでしたべーっだ!案外手が邪魔なのよね~~
上板橋にある頃、1度だけ訪れたお店。18年も上板橋で営業されてきた堀井さんは
「お客様の好みの料理を作るのではなく、自分の作りたい料理だけを提供したい」
と言うお考えのもと、数年前に新天地に移転されました。
その居抜きで大原シェフが「IL POZZO 大原」をオープンさせ、私はそちらでよくお世話になっていました。暖簾別けではあるけれど師弟関係ではないのだそうです。


堀井さんのお店はずっと行きたいと思っていたけど電車を乗り継いで行く気にはなれなかったのですが終に行ってきましたビックリマーク駅から徒歩2分なのに10分以上捜し歩いてしまいましたあせるイタリアン色の無い入り口にすっごい小さな看板。隠れ家的なお店です。

店内もオープンキッチンのスタイルは上板橋のお店を思い起こさせる造りですがカウンターや室内は和テイストをふんだんに取り入れていました。

堀井さんの素晴らしいところは・・・
・メニューは基本全員お任せ5品3500円 
足りない方は海鮮やお肉のグリル、パスタが追加でオーダーできます→その日の仕入れでお料理が変わります
・1日20人前しか作らない
・平日なのにお断りが出るくらい盛況
・ホールのサービスが細やか
・どの品もフレンチのように素材の味を活かしたもので全てが美味しい


このご時勢でなんとも強気なシェフだと思いましたがご本人はとても謙虚な方ですよ。
「私の料理を食べたいお客様に私の考える旬の美味しい料理を提供したい」
「どのお皿も美味しいと思ってくれるような料理にすることが私のモットーです」
この精神で20年以上業界に君臨されています。
何処でお店を出されても成功を収めているのも納得です。

皆さんもこのお店のこの1品は美味しいけどコレはちょっとなぁなんて経験がありませんか?
私は大いにあります。出来ればアノお店のコレとコノお店をコレを一緒にワインを飲みたいななんて具合に。堀井さんのお店は全てのお料理が美味しかったのです。私にしてみれば堀井さんのお店はまさに奇跡の発見もっと早く行っておけば良かった・・・

これからは1人でも頻繁に通うこと間違いなしドキドキ

ランチも営業されていらっしゃるとの事。昼夜問わず通いつめてしまいそう合格

IL POZZO HORII イルポッツォ ホリイ
askimと散歩をしながら色々な話をしていた1コマ

askim「ワタシハ gulmヨリ サキニ シヌヨニコニコ
gulm「えっ!何でそんなこと分かるの!?
askim「ダッテ カミサマカラ メッセージ キタカラひらめき電球
gulm「いつきたの!?
askim「ワスレチャッタ ケド ケッコンノ アトネグッド!


askimはニコニコして話していました笑 「死」についてまだまだ身近ではないけど考える時間は大切だと思います。
そして日本では(他国を知らないので)男性が先に逝って女性が残るほうが良いとよく聞きます。男性が残されると精神的に不安定だし、長年家事をしてこなかった方々は何も出来ないのだそうです。
askimも同じように考えるのかな!?家事は出来るから心配してないけどにひひ

まぁ、どちらが先でも残されるほうは寂しいですよね。実際そのときが来なければ検証されないし「本当だ!」or「違うじゃん」って言い合えないしあせるでも本当に神様(askimの神はアッラー)のお告げ通りならしっかりと送りたいと思いますにひひ心配するな、askimラブラブ

しかし、本当にアッラーの神様からメッセージがきたのだろうか・・・・そっちのほうが大いに気になる目