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はじめに
いちユーザーが開発者の苦労も知らずに好き勝手書きます。
ネタバレします。
長くなります。
2005年12月8日
オイラは家電量販店で「龍が如く」を購入しました。
元来セガ信奉者だったオイラにとって興味を引くゲームっぽいと専門誌等で目にしたからです。
そう、なんだか「シェンムー」っぽいんじゃないか?
と。
要所は割愛しますが、セガ信奉者になる大きなきっかけ
セガ元AM2研部長、鈴木裕さん
スペースハリアー、バーチャファイター、etc…どれだけ夢中でプレイした事か。
当時ドリームキャスト(DC)のキラータイトルと目されていた
「シェンムー」
発売当時はまだ「オープンワールド」なんて概念すらなかった時分
そりゃあ衝撃でしたよ。
ちなみに今プレイしても
「これが17年も前に…」
と驚くばかりです。
商業的には失敗してしまいましたが、
そんな「シェンムー」っぽい匂いを感じた「龍が如く」なのです。
龍シリーズのプロデューサー(現総合監督)名越稔洋さんが過去に鈴木裕さんと同じ部署だったのは確かなのですが、「ドキばぐ」でネタにされているような師弟関係(笑)があったかは不明です。。。
さて、そんな適度な期待を胸にプレイした初代「龍が如く」
・あ、そういえばヤクザのおはなしだっけ…
・いきなり人死んでるよ、獄中だよ、狙撃されたよΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
・やべ、絡まれた。。。
という第一印象ながら、シナリオを進めるうちに夢中になりました。
続編2も発売日に購入して存分に堪能し
「シリーズが長く続けばいいな」と思った記憶があります。
第一作第一作から11年
スピンオフを含めるとほぼ年に1度のペースで展開してきたシリーズ。
「劣化版シェンムー」なんて揶揄されたってへっちゃら
主人公桐生一馬の最終章として先日発売された
「龍が如く6 命の詩。」
はじめてトロフィーをコンプリートできたワケですが…
なんだ、この賛否の割れっぷりは。。。
古参だから、新参だからというのは抜きにして
個人的な感想を過去作と絡めながら
・シームレス
街を散策している感覚が洗練されて、たまにあるロードも短いので快適
絡まれても逃げ切りもできるからバトルが苦じゃない。
街中に自販機があったり、人とぶつかったりするのがまたリアル
コンビニ店内を破壊するのはやりすぎだと思うけど(笑)
個人的にはすごく好き。
・ミニゲームとサブストーリーとか
まず残念だったのはコレ
本筋を忘れて没頭してしまうのが悩みの種且楽しみだったわけですが
シンプルすぎるなーと。
地下闘技場・ボウリング・ビリヤード・パチンコはないし
草野球チームも、クランクリエイターもやり込む意欲が湧かなかった。。。
トラブルミッションは煩わしいだけだったので
0のキャバクラ経営、土地転がし、以前のキャバつくみたいなのは欲しかった。
カラオケも桐生さんのボーカル曲が少なかったりね
神室町のマップが狭くなったのも残念だったな…
スナック遊びは好きです。(笑)
サブストーリーはフルボイスになってよかったものもある
「Hiji」とか「小野ミチオくん」とか「ムナンチョ・ヘペトナス教」w
小野ミチオの着ぐるみ着て
「うわぁ…」
って嘆く桐生さん
でも、ゆるキャラだけどゆるくないとかカッコイイ
・キャラクターとストーリー
ここが1番評価が分かれるわけで…
4以降、ゲスト出演者はフェイスキャプチャで本人そっくりになり
話題になってきたわけですが、今回はどうか?
藤原竜也さんの上手さはさすがだなーと思った。
たけしさんは演技が上手いって感じはしなかったけど、
独特の存在感があって、劇中演じる広瀬の親分の得物が包丁っていうのが
変に怖くて印象的だった。
そんな中、一際輝いてたのは南雲を演じる宮迫さんでしたね。
広島弁然り、劇中勇太に迫る時の顔とかwww
冒頭のチュートリアルバトルの肩書が
「チンピラ」
2周目で噴いた。。。
逆にストーリー的にも?だったのが
大森南朋さんがねー、いやいや大森さんが悪いんじゃないんだよ!
今までのシリーズって、桐生さんと黒幕に伏線や因縁があって
最後は上着を脱いで刺創を晒して…相手の肩書と代紋がドーン!!
ってのが主流だっただけに、なおさら、、、
真木よう子さんと同じく、せっかくキャスティングしたんだから
もっとうまくストーリーに絡めて欲しかったと。
ランク制のプロ声優、中村悠一さんや高木渉さんが
なかなかいいキャラクターだったから
高いギャラ払ってるゲスト陣は有効に。。。
逆にシリーズ常連
大吾、冴島、秋山、そして真島の兄さんが殆ど出てないって、どう?
穿った見方をすれば、シリーズ中、堅気に戻ったと言いながら
毎度毎度ヤクザのドンパチに巻き込まれる桐生一馬という人物の
「最終章」として際立たせる算段で、そのための「澤村ハルト」だったんでしょうが
それならば
なおのこと妊娠出産の経緯とか、勇太の出自は丁寧にして欲しかった。。。
ま、桐生さんが毎度事件に巻き込まれたり、章の最後がボス戦っていうのは
ゲームである以上必要な要素だと理解しておる。
ドラマや小説で探偵や刑事の周りで事件が起きるのと同じってことで(笑)
そう考えると…
過去作と比べると、劇中で命を落とす主要人物が少なかったのも大きいような。
思いつく範囲だと
風間新太郎、錦山、力也、リリ、朴社長、立華…
サブタイトル「命の詩。」の割に。。。
んー、まぁ、3の風間弟が兄と似すぎだったり、4,5とマルチ主人公になったあたりから
ちょっとシナリオに粗があるのは否めないと思うんだけど
どうしても既存の国内勢力とのドンパチに無理があるなら、
広島・陽銘連合会傘下の組織をもうひとつ作るとか
ラスボスは小栗さん演じる染谷の方があってたと思うのはオイラだけ?
いつの間にか刺創を背負ってる巌見恒夫…じゃあ、もっと伏線張らないと。。。
でも、広瀬の親分がどこか風間新太郎のような立ち位置に思えて
(老齢だけど凄腕のヒットマンってのも含め)
戦闘後に南雲を庇って懇願して撃たれてしまうくだりはグッと来た。
なんだかんだ言って遥やハルト、一家の連中の事は大切にしてたんだ、と。
あの場面、広瀬を撃って、同時にその場の来栖まで巌見恒夫が手にかけていただけでも違うのに、、、
と、不満ばかり言っても仕方ないし、
賛否があるってことはそれだけ注目されるタイトルだったと解釈すれば
嬉しいことではありますがね。
且ほぼ年1のペースでリリースされてたのはすごいことだし
あいだを空けても合わないユーザーさんには合わないでしょ
0が後付けの設定ながら評価が高かったから残念ではあるけど、
極をプレイしてた時、年内に6が発売されるとは期待してなかったから純粋に嬉しかったですね。
0や極のフィードバックを6に反映させる開発の余裕がなくても当然なんですよね。。。
発売日が延期でもした上で同じ内容だったら炎上したかもしれないわけで。
どこかコンスタントに「龍が如くが遊べるのが普通」って感覚になってしまっていたのかも。
それでも、FF15がHDDでも龍6よりデカいデータ喰ってるのにロードが苦ゲー(個人の感覚)なのを考えると、本質ゲームとしては非常に良く仕上がってるとは思う。
(延期の上、発売初日に8GB超のアップデートのFF15って一体.......)
なので、開発に携わったスタッフの皆さまには頭が下がりますし、何より長いシリーズ作品を通して桐生一馬という不器用だけど芯の通った漢を演じて下さった黒田崇矢さん、今回決め台詞はなかったものの、素晴らしい狂犬を表現して下さった宇垣秀成さんはじめキャラクターに命を吹き込んで下さったキャストの皆さまに感謝です。
(以下余談)
桐生さんは交渉や駆け引きには不向きな、拳で語る不器用な漢なんですよね。
桐生さんの出生とか、両親が殺められてしまった理由まで描くのは野暮かと。
あと、桐生さんは劇中で直接人を殺めることはしてません(過去は不明)が…
ドスや刀で斬って刺して追い打ちって…チンピラなら死んでんじゃね?
ってのは大人の事情です。
最後のシーンは好きですが、最終決戦で相手と刺し違えてあの世で風間の親っさんと再会ってのもよかったな、、、なんて思っちゃう悪い癖
世代交代は「クロヒョウ」で難しいと判断されてしまったし
それでも続編は期待しちゃうんですが。。。
「狂犬、真島吾朗~龍が如く外伝~」
(ミニゲームは真島組が都市開発をするSLG「神室町をつくろう!)
「菩薩の極道、堂島大吾~龍が如く外伝~」
(ミニゲームは東城会の運営強化をするSLG「東城会全国制覇!」
大吾はスタイルチェンジもできるよ
って、どうかしら?(笑)
ホントに最後に
来年には順調に行けば「シェンムー3」が出ます!
オイラはグラフィック廚ではないので画質は2の次3の次で楽しみにしてます。
現在一般販売は未定なので興味がある方はオフィシャルのクラウドファンディングでどうぞ。」
加藤なにがしってのが
「にわかカープ女子」
じゃないかってネットニュースで見た
ま、ネットを騒がせる人というか
「炎上レギュラー」
「炎上体質」
「ビジネス炎上」
って感じなんだけど、
そもそも
「野球自体知らねえんじゃねえか」
ってツッコミたいっ!!!
だから
「三冠王・沢村賞・ゴールデングラブ賞とは?」
「ポジションを数字で書いて」
「キャッチャーフライを漢字で書いて」
「ボークとは?」
「インフィールドフライとは?」
って質問すればよかったじゃんね。。。
いやー、オイラもジャイアンツの選手全員の背番号遍歴は覚えてないよー。
ってにわかになるのかね?
んー、昔は熱狂的なG党だったんですよ
プロ野球チップスでジャイアンツ専用のアルバム作ったりしてね(昔すぎ)
松井秀喜さんのホームランカードも買ってたっけ。
ここ数年、
「好きだけど、他球団の選手を悪く言うのは良くないな」
って思うようになったり
一時期のチーム方針に大いに不満があったり
有望な選手がパ・リーグだったりメジャーに行ったりで
だいぶ丸くなったわけさ。
オイラは、川相昌弘さんに
「歴代犠打記録保持者(巨人)」
としてユニフォームを脱いで欲しかったのよ!
送るんだろうなぁって場面で出てきて、
失敗するとどよめき
成功しても歓声
あの感じが好きだったあぁぁぁあああーーー
あと世代があるんだな。
背番号8は原さんだし
24番は中畑さん
18番は桑田さん
斎藤・槇原・桑田
斎藤雅樹さんの安定感!!!
っていう(笑)
金田正一さんだってもともとGキラーだったんだぜ
素直に喜べないねぇじゃん
そう考えると、相性の悪い選手を
「嫌な選手」
はいいんだけど
「ダメな選手」・「むかつく奴」
って言うのはダメじゃんね?
だったら素直に
今年の大谷くんすごすぎない?!!
でも、肩壊さないといいなーとか
山田哲人連続トリプルスリー!!!
末恐ろしい。。。。。。。。
の方が楽しいワケで
先日引退表明した地元のスター、鈴木尚広さんに他チームファンで
「お疲れさま」って呟いてくれる方が結構いてすごく嬉しかったっていう
もうね、セ・リーグに関してはあれだけゲーム差付けられたら何も言えねッスよ
菊丸コンビとエルドレッド恐かったあああ………
菊池さんをして一・二塁間を抜ける自信ねえよ
だからなおさらCSなんて反対なんですよ
そもそもは巨人がペナント獲ったのに中日に下剋上喰らって落合監督に
「セ・リーグ王者は巨人」
って皮肉られたのがきっかけではあるんだけど、、、
そもそも、
30チームあるアメリカと
12チームしかない日本
CSのチケット取れても結果によって開催されない悲劇…
交流戦を増やしておくれ。。。。。
えーと、
で、なんだっけ?
・・・・・・・・・・
にわかファン!!!
それ自体は別にいいと思うわけよ
サッカーだって(女子含む)
ゴルフだって(女子含む)
ラグビーだって(女子含む)
相撲だって(女人禁制)
超新星の登場とか歴史的勝利で注目されるまでは本当にもともと好きな人以外
にわかファンじゃんって
だから、にわかで入っても興味を持ってくれるんならいいんじゃないかなーって、
実際の観客動員数の伸び率著しいのはラグビーらしいし
そんなこんなで、現在好きなスポーツ
(もともとスポーツに強い憧れがあったけど)
・野球
・高校野球
・サッカー
・ゴルフ
・プロレス
・ボクシング
・レスリング
・テニス
・フィギュアスケート
・柔道
・体操
・相撲
・駅伝
・アメフト
と、まさに広くて浅ーーーーーーーーくなっちゃいました。。。。。。。
ここで、昨今の「○○女子」とか「○○系女子」を書こうと思い出す
ま、
それはまた べつ の はなし(アホ)
(おまけ)
昔、ばあちゃんが野球中継を観てて
「この人たちは野球ばっかりやっていつ仕事するんだべ?」
って言ったのが忘れられない!!!
「カリオストロの城」を観るたびに、どういう経緯かは分かりませんが、次元役の小林清志さんだけが続投になったことに得も言われぬ寂しさを感じてしまいます。。。
ドラえもん、アムロ・レイ、シャア・アズナブル…キャラクターの印象が強すぎる弊害というかなんというか
「はじめの一歩」の鴨川会長
内海賢二さん→飯塚昭三さん
(脱線…内海鴨川時代に対戦相手ブライアン・ホークのセコンド、ミゲル役だったという)
のように「似ている」路線がいいのか
「ドラえもん」→一斉刷新
がいいのか
「聖闘士星矢」のように原作者の意思もありますが
そして、山田康雄さんの言う(役者としての)「声優業」と
「声優ブーム」やいわゆる「アイドル声優」への危機感…
富野由悠季さんの「声優審美眼」を紐解いても浮かび上がる問題じゃないかと
昨今のアニメーション制作若しくは吹き替えにも関わってて
「型にはまった演技」からの脱却を図って俳優畑(著名な俳優等)を起用するか
「作品を話題にするための起用」なのか
特に後者は失敗すれば批判の的になるわけで
そもそも、「ランク制」という声優の待遇は問題なんじゃないか
「声優養成所」が持つメリット・デメリットについては野沢雅子さんと平野文さんの対談でも語られていた記憶があります。
少し前にテレビ東京で大塚明夫さんがドラマに主演されたり、
「とと姉ちゃん」に平田広明さんが出演されたりしてましたから、
在り方をなおを考える時期じゃないかな、と。
古くはサイレントからトーキー映画への移行時にあった「顔と声のギャップ」ですが
いちアニメ、声優ファンとしては何かの折に触れて考えてしまう問題です。。。
タイトルね
もともとアニメ「カレイドスター」の
「○○○ すごい ~~~」
のような規則性のあるものにしたくて
ふと、ドラマ
「大様のレストラン」
の
森本レオさんのナレーション
「それはまた、べつのはなし」
を思い出したのです
パクリです(笑)
アニメやゲーム、デジモノ、音楽、政治に毒を吐いたりするかもしれません
よろしければお立ち寄りくださいな。