自分の事をわかってほしい。でも、人の事をわかろう、理解しようという人は少ない。 
正直、そういった人ばかりだ。だから上辺付き合いとなってしまうのだろう。  
私もその一人なのかもしれない。だけど、一つ断言できる、わかろうと努力はしている。

自分が相手を少し理解し始めたとき、相手は考え方が変わっていたりする。でも、それがあたり前なんだろう。考え方は一瞬でどの角度にでも変わる。10代で芯の通った人はそういない。結局、フリダシに戻った気持ちになる。

どんなに身近にいても、その人を理解できるのは、半分以下なんだろうなぁ。
全て理解する事がいいとは言わない。  
軽々しくあいつの事はすべて知ってる風に話す人がたまにいるが、その人が知ってるあいつはその人が知ってるあいつではないと思う。
私が見ている人達も、私の知らないところがまだまだあるから。 






今日もいつもどおりアルバイト。

そう、いつもどおり。  

いや違うよ、いつもと違う  

私の仕事先のアルバイトは4人で回っている。ほぼ2人ずつで、毎回人が違うと思う。 

そして今日、珍しく普段と違う人と組んだ。そいつは明らかに私より仕事ができる。私の先輩にあたると思う。 

そいつは今日も遅れてきた。日課である。その間は私が二ヶ所掛け持ちする。 

来たと思いきや、いつの間にかパートの人と話をしている。腹立たし 

実際どうなんでしょう?アルバイトって甘く見られ過ぎじゃないですか?共感して欲しい。 

そいつは自分の仕事を放棄している。ちゃんと仕事している人が馬鹿みたいじゃないですか。悔しい  
そういう奴に限ってさぼり方がうまく、さらに愛想がいいから人から慕われる。

与えられた仕事ぐらいこなしてくれ。
現在、私は10代でいろんな事に手を出し、いろんな角度からいろんな相手を見ようと必死な年頃なのです。わかってます。  
  

     おわり