今月いっぱいで中国の自宅に戻ることにしました。
一大決心して挑んだ単身妊活&顕微授精。
移植すらできなかったことは
「どんな結果になろうとゴールまで走り抜こうとしていたのに
最終コーナーで思いきり転んだ」
という時の悔しさに似ています。
悔しくて情けなくて
「何のためにこんなことをしたんだろう」
と徒労感、無力感、挫折感に打ちのめされていました。
このまま東京に留まって顕微授精に再チャレンジすることも考えましたが
正直、精も根も尽き果ててしまった感じ。
いったんこの「東京生活=妊活」という環境から離れ、
心身のコンディションを整えようと思います。
今は不妊治療のことは何も考えられません。
1日も早く子供を授かりたいと焦る夫には
「この先どうするの?次いつ顕微授精するの?」
と詰め寄られましたが、
全ては元気になってから。
それが半年後なのか
1年後なのか
一生ないのかは
わからないけれど。
