ダーツ備忘録

ダーツ備忘録

練習すれば必ず上手くなると思いきや、やればやるほど下手になることもある(T ^ T)
そんな現状を打開出来るのか!?
ダーツに関する感覚的な実験について記録していきたいと思いますm(_ _)m

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前回ブログで、テイクバック最下点で起きる、腕の固まりについて書きました。
対策として、リリースポイントを少し高くしてみたのですが、残念ながら根本的な改善にはなりませんでした。
腕が固まって投げられない症状から抜け出せないまま、次の対策を考えなければなりませんでした。

途方に暮れながらどうしようかと考えたとき、ダーツに効率的に力が伝わるのは手首が背屈の状態(手の甲側に倒した状態)という記事を思い出しました。

試しにリリースの時に、手の平側に手首を返す動作をやめて、手の甲側に反らしたままにするつもりで投げてみたところ、腕の固まりから解放されました。

テイクバックの最下点から手首を返そうとしていたから、腕と手首を動かす筋肉?神経?が混乱して動作が固まったのかもしれません。

次は、手首を返すタイミングや動かす程度について試して、コントロールしやすい動きを探したいと思います。

思い返すと、ダーツを始めて間もない頃に参加したイベントで、トッププロに手首は使わないって言われたのが、今になってようやく体感してわかった気がしています。