バットで先輩の前歯折事件
父に木製のバットを買ってもらった下級生の私がみんなで野球をやっている時にバッターボックスに立ち見事なスイングでヒットを放ちバットを放り投げ一塁へ向かうとキャッチャーをやっていた森本先輩がうずくまっている。みんなが駆け寄り私は、みんなから責められ泣きながらバットを引きずりながら家に帰りました。
その後兄から親への報告があり当時床屋をしていた森本先輩の家に謝りに行きました。
森本先輩は、前歯がカケ黒くなっていたのを私は、今でも鮮明に覚えています。
前歯って保険効かないんだな〜T^T
先輩は、生徒会長になり集会で演説するたびあの前歯は、自分がおったんだな〜T^Tと心を傷める日々でありました。
現在、野球を見るのが嫌なのもこのトラウマのせいでしょう