僕自身は、ずいぶん前から早起きに徹している
なぜならば、朝4時から、8時までの時間が、携帯電話もならず
一番仕事に集中できる時間だからだ
8時までに一日のデスクワークの7割から8割を終わらせることにしている
今年の3月から、子供たちも、4時半起床をしていた。
「犬を飼いたい」ということで、かみさんは、大反対
子供たちに、「ちゃんと、世話をするっていう誠意を見せないとだめだ」
毎日散歩に行けるように早起きを始めた。
愛犬のサニーが、うちにやってきたのは、7月末
それまでは、一緒にウォーキング、ハンドボールの練習などを朝早くからやっていたが、
サニーが、家にやってきて毎朝、サニーの散歩・トレーニングに変わった
朝起こしてやるのは、僕だけど
早起きしているのは、子供が、自主的に起きていると思っていた
早起きは、ぶっちゃけ、大変なことだと思う
でも、サニーのため、自分自身の為に早起きをしているのだと思っていた
一昨日、かみさんに言われた、
「子供たちが、早起きをがんばりすぎている」と
僕自身、努力はする。
が、
苦労は、何一つしていない!
なぜならば、自分で決めた、餌を、遠くにちらつかせることにしているからだ
努力をして、成功した時のヴィジョンをずっと、見ていられるから
失敗しても、失敗しても、責任を取らされることがあっても、それは、苦労ではない
経験を積ませていただいた
と思うようにしている
子供たち曰く
父さんに怒られるから、早起きをしている
えぇ~
我が子ながら、むかついた、
ってことは、何かい?
言われたことは、怒られるからやる
そんな、しょっぱい人間だったのか?
一つの命の、お世話を、業務としてやっていたのかと思うと
むかつくを通り越して、悲しくなってくる
去年死んだコア
死んだときに、もっと、世話をしてやればよかった
もっと可愛がってやればよかった
と、涙を流していたのは、なんちゃって、だったようだ
今回は、ちゃんと面倒を見てやろう
家族の一員として、仲よくして行こう
なんて、過去の失敗から学んだのは、僕一人だったようで
自主性、
僕は、今まで、どのようにして、自主性を高めるか、なんて
誰からも教わったことがない
でも、小学生のころから、やりたいことはあり
今まで、やりたいこと、やらなくてはいけないこと
いろいろと変わってはきたが、
夢をかみ砕いて、目標を作り、さらに噛み砕いて小さな目標を立てる
その小さな、目標の達成感
青の気持ち良さ、のみで、今の自分が構築されている
子供に言ってやれ、教えてやれ
なんて、嫁は、言うが、
そんなのって、誰かに教わってできるようになるものなんだろうか?