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父は、今年の8月で89歳になります。


先週の土曜日、日付け変わる頃に  両親と同居している姉から電話がありました。

「お父さんが、ベットの縁に もたれかかって動けなくなって、明らかに様子が変なの。救急車呼ぼうとしたら、呼ばなくていいって言うんだけど、どうしよう。少し前から風邪をひいていたから、肺炎かも…。」

「うわぁ!直ぐに呼びましょうよ。」

その会話を横で聞いていた息子が、電話を代わりまして、
「こっちで消防に電話するから、出て行く支度しといて。」
救急車呼びました。

そして結局は、救急隊員の方に話を聞いていただいて、この後どうすれば良いかの話をしていただきまして、父は救急車に乗らなかったそうです。



昨日は、少し時間があったので様子を見に行ってきました。
父が店の椅子に座っているのが見えました。
(赤丸のところ↓)


そして、店の横を通って実家に入ると、姉が台所で 食事の支度をしていました。
「お父さん、良くなったみたいだね。」って、私が言うと、

「お父さんたら、救急隊の人が部屋に入って来た途端に、『これってキャンセルできるんだよね!』って言ったんだよー。」

「それまでグッタリしていたのに、ハキハキ喋って、手を上げてとか足を上げてとかの指示に、手足を素早く動かして『はい!大丈夫だから!』て…。」

火曜日になってから、お医者に行って、まだ咳は出るけど大丈夫みたいです。