梅雨にも関わらず圧倒的な晴天に恵まれ素晴らしい握手会日和となった本日。
今日もあしゅりんをあの手この手で笑わせるぞー!と気合を入れて鈍行に揺られること3時間半。
握手券12枚分のネタをすべてアイフォーンのメモ帳に書き留め、準備万端でポートメッセ名古屋に上陸。
そして・・・
この時はまだ知る由もなかったのです。。
12枚分のネタのうち最も自信作であったあの内容が、あしゅりん推しとしての未来を危ぶむ大事件を引き起こすことになるとは・・・。
(こういう始まり方多いよね。で、結局本編ではさらっと流してしまって大した事ないやん、みたいなオチなんやろ?と予想されてる方、、
大正解でーす!( ・´ー・`) )
そんなこんなで本編はじまりまーす!!!
1部
1ループ
あ「おはようございます。」
僕「おはよー、ヤンジャン売れ過ぎてもう島根にしかないらしいよ。」
あ「ええ~笑」
僕「島根にはあと2万冊あるって」
あ「あり過ぎだろ笑」
2ループ
僕「総選挙何位だった?」
あ「出てねーよ笑」
僕「おれ、33位!」
あ「33位・・びみょ~笑」
僕「ネクストガールズのセンター!」
あ「やば笑」
33位はHKT48キャップの穴井千尋ちゃん。
HKT48の愛されちーちゃん。
3ループ
僕「おれ実はね・・・・
・・・石油王なの」
あ「笑・・それはあ・・今すぐにい・・
・・・ください!笑」
僕「あっはっは笑笑」
まだ1部なので僕もあしゅりんもイマイチ乗り切れない出だし、、
でも僕の正体を石油王だとバラした瞬間のあしゅりんの目の輝きはどんなジュエルと言う名の宝石にも負けないものを感じさせました。
ぼくは人間不信に陥りそうでした。
2部
1ループ
僕「なんか今日、ぼっちなんやけどー」
あ「えー、ぼっちー?いつもじゃないの?」
僕「い、いつもぼっちじゃないよ!」
あ「えー、誰か友達作ってえー(適当)」
さらっと僕を傷付けるのが上手いあしゅりん。
「一緒にあしゅりんレーンで連番して」ってお願いしたかったけど言ってもウケてないなこれは。
2ループ
僕「もうすぐ俺、生誕なの。」
あ「生誕?誕生日ー?」
僕「うん」
あ「あらー」
僕「何歳でしょう??」
あ「んーー、20代?」
僕「・・・・・うん!」
あ「なに笑 あははっ」
「20代」というザックリ過ぎる回答に絶句してしまいましたが、これぞあしゅりんです。
正解は29歳なので、実年齢と同じもしくは若く見られてるのはすごく嬉しいことです。
いつも入念にお肌のお手入れをしてて本当に良かったと思いました。
そして、、
このあとで大事件は起きました。
僕は年頃の女の子に対してあり得ない言の葉を放ってしまったのです。。
(と、大げさに振るものの書いてみたら大した事ない気もする。。)
3ループ
僕「問題!
あしゅりんとカンニング竹山さんの見分け方は何でしょう??」
あ「(真顔)・・・。」
(や、やっべ・・・!)
あ「ええっとー、、見分けられ・・」
(剥がしに焦ってあしゅりんの言の葉を遮る僕)
僕「口の上にホクロがあるのが、あしゅりん!」
(事態は更に悪化・・・!)
あ「(僕から目を逸らして)はい」
(Game over・・・!)
教訓:あしゅりんは本気で怒ったら「ぷく顔」なんてしない。
え~ちょ、ホンマごめんって。。
そんな真顔で呆れんでもええやんかいさーほらさー。
俺このあと吐きそうになりながら涙目で一人、贖罪の意味も込めて太陽からの紫外線を背中にビシバシ打ちつけられながら昼食もパスして反省してたやんかいさーほいさー。
ぜ、全然似てるなんて思ってないから、、
許してほいさ。ほいしめす。




