乃木坂46 12thシングル「太陽ノック」の最初の全国・個別握手会が京都パルスプラザでありました。

全国握手会の前にセブンイレブンのライブがありましたが、僕は申し込み損ねていたのでお留守番です。
「扇風機」を披露したそうであしゅりん推しとしては惜しい事をしましたが、いい感じのタイミングで「あーーーっ」とひとり、部屋の壁に向かって叫んでみました。

するとどうでしょう。壁の向こう側から同じく男性の低い声が聞こえてきます。
もしや彼もまた齋藤飛鳥に魅了された一人でしょうか。
すぐさま壁に耳をつけてその声の主を探します。



「隣からやべえ奇声が聞こえるんだ!頭数そろえて早く来てくれ!」

僕はもつれ気味の足をズボンに押し込み、急いで家を出ました。


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「その男ならそっち行きました」


ミニライブの見所はもちろん
齋藤飛鳥&星野みなみの
「制服を脱いでサヨナラを」初披露です。
ほとんどあしゅりんガン見専用スコープであしゅりんをガン見していたので2人の息がピッタリだったかどうかは全く分かりませんが、きっとうまいことまとまっていたに違いないと根拠もなく虚勢を張ることにします。


☆全国握手会ミニライブの模様

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「土用の丑の日ーー!SAY!!」


そして握手会はちーちゃんこと斎藤ちはるちゃんとのペア。
斎藤ちーちゃんはとても美しいお姉さんに成長していました。
結成当初から見てきているメンバーの一人なので本人を目の当たりにすると何とも言えない感情が込み上げてきてクシャミが出ました。二発でした。


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「ちーちゃん、ちょっと顔面静かにして?」

1ループ
☆あしゅりん
あ「あー」
僕「アナスイの広告の人だあーっ」
あ「ありがとうございます」

僕「アジアンビューティーですねっ」
あ「なに??」

僕「アジアンビューティーですねっ」
あ「バカにしてる笑」

☆ちーちゃん
僕「ちーちゃん!」
ち「おおっ笑」

僕「ゴルフのフォームきれい!」
ち「本当に?ありがとう」

僕「でもパット、強い!」
ち「あはは」


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「パリのみなさ~ん♡ え?アジア?」


2ループ
☆あしゅりん
僕「Mステ見たで!Mステ!」
あ「お」

僕「サングラスすごい似合ってたーっ」
あ「それタモさん」

僕「あ、あれタモさんか。」
あ「うふふ」

僕「(あしゅを指して)え?タモさん??」

☆ちーちゃん
僕「ちーちゃん!」
ち「おお笑」

僕「やっぱ大学生って感じやね」
ち「ありがとうございますー」

僕「(あしゅを指して)比べたらやっぱり、大学生」

3ループ
☆あしゅりん
僕「あの・・・明日も来ようと思ってるんですけど・・行っても良い?」

あ「来ないでって言えば来ないんですか?」

僕「ううん、めっちゃ来る!」
あ「あはっは笑」

僕「ぐいぐい来るよ!」

☆ちーちゃん
僕「ちーちゃん!」
ち「!」

僕「勉強しなくていいの!?テスト中でしょ??」
ち「そうなのー、、」

僕「頑張ってね!」
ち「ありがとうー」

あしゅりんらしい対応だなあ。
もしも相手が新規の人やイケメンやスポーツ万能、億万長者、政治家、バルザック・シュナイダーだったら「うん来てきてー!」と差し障りのない返事をするのでしょうが、僕に対してはまるで来てほしくないかのような、それを受けて動揺する僕の表情を観察して楽しむいたずらっ子のように応じるのです。

僕は血が出るほど奥歯を噛み締めました。




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「あーいやいや、ガチの方っす」