おはようございます。阿修羅です。=(^.^)=

金沢に来てまだ訪れていない場所を訪れてみます。

金沢神社。
兼六園に隣接する神社で、菅原道真を祀っています。



金沢神社の社紋は幼剣梅鉢(前田梅鉢)です。
金沢は加賀前田藩なので前田家の家紋が使われています。
前日行った太宰府天満宮も社紋も梅花紋で、どちらも梅が紋になっています。
たまたまなのかと思ったら、加賀前田家は菅原道真の子孫を名乗っていたことから梅鉢紋であり、同じ梅が紋に使われていることに納得。


菅原道真は学問の神さまなので、絵馬も入学祈願が多いです。時期的には既に決まっちゃってるとは思いますがね。


訪れた時期は丁度拝殿の修復中でしたが、参拝はできました。


ここには「金城霊沢」と言う泉があります。昔農夫の藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた言われより、「金洗いの沢」と呼ばれました。
金沢の名はこの泉から出た名前だそうです。


御朱印も頂きました。
金沢神社の金の文字に金箔が貼られています。
先出の芋掘藤五郎にあやかって長者になって欲しいという思いを込めてのものだそうです。
豪華です!


金沢神社の後は、初兼六園。
昨年来た時は時間無くて入れませんでした。


綺麗





和だよね〜



もう少し暖かくて、もう少し時間に余裕があれば、ずっと座って眺めてるのだけど。

さあ、ここまで来れば次は金沢城だ🏯