被災地は大変・・・。
先週末から今週頭にかけての西日本の大豪雨は、とても見ていられない光景が続いている。テレビ報道で、家族を亡くして途方にくれいる遺族や未だに行方不明の家族の捜索を祈るようにして見守る家族。遠いことだと思っているかもしれないが、いつ自分にも降りかかるかわからないのだ。特に我が地元では、40年以上懸念されている太平洋側巨大地震で、どんなことになるか全くわからなにから。とにかく、準備だけはしておかなくてはと思う。一番怖いのは喉元過ぎれば熱さを忘れるで、すぐに楽なことに熱中してしまうことかもしれない。まあ、それが人間だともいえる。とにかく、準備だけは怠らないように・・・。
もはや、常識では・・・。
常識とは、いったい何なのだろうか???それは、これまでの経験値から、きっとこんな時は、こんな感じだろうと言う事かもしれない。ところが、今は経験値が通用しないほどの想定外の出来事が 起きている。未曾有の大現象となっている。正に、つい先日の西日本の大豪雨だ。もはや、人が住める場所を改めて考えなくてはいけない時期に来ているのではないだろうか???
6日ぶりに・・・。
スッキリした晴れ間が、朝から見られた。先週の火曜日以来の6日ぶりだ。が、まだまだ西日本では、ひどい被害が続いている。1日も早い復旧が望まれる。それにしても、これらの被害は本当に想定外なのか???毎年毎年繰り返されている。いつも後付けの検証ばかりで、防災対策は、2の次。大都会のことばかり気にしているからだ。これも一極集中の弊害だろう。例えば、こうなる前に1つの方法として、人の集落を移動させる計画を進めるとかして、被害を少なくするとかだ。でも生まれ育った場所を離れるのは嫌だろうし、居住権もある。でも何とかしないと、これからも同じ報道を見ることになるだろう。