どうも~こんにちはあしゅまるです!!
今回は
「学校へ行けない僕と9人の先生」
を読んだので、
感想文?的なのを書いていきたいと思います。
注)ネタバレ含む
この物語は、棚園正一さんが書いた実体験です。
一人の不登校の男の子と9人の先生のお話です。
最初の担任の先生に「わかりません」と言ったところ
びんたされてしまい、
学校への恐怖心を持ってしまう、、、
当時の担任は
彼女と上手くいってなくて
生徒にあたってしまうことがあったらしい。
さすがに、教師なのに、
教え子に暴力を振るったらだめでしょ~!!
今なら裁判沙汰よね~
自分が読んでて結構印象的なとこは
さきほどのビンタと
自分が普通でいる為に
他の人を罵倒していたシーンです。
自分を中心にした輪を作るために
そして、普通にいる為に、
他の人を罵倒するのはいいことではありません
ですが、、わからなくはありません。
これは、本の内容とはあまり関係ありませんが
確かに、目立とうとしないと
クラスのなかでも空気と化してしまいます
そして、空気となった後は、
次の標的は、
自分になります。
これは、自分の意見、
そして、実際に起こっていることです。
今では、
目立っている人たちは陽キャ
目立ってない人たちは陰キャ
と名前が付けられています
主に、
勉強ばかりして、コミュニケーションが取れない子が
陰キャ
そして、
運動が上手い人とキラキラしている人達が
陽キャ
ですね
元々、スクールカーストのてっぺんになっていた人が
忙しいからと言う理由で、1か月、
あまり周りの人と絡まなかっただけで
スクールカーストの一番下まで落ちて
標的にされるのも珍しい話ではありませんね。。。
では、また今度、他の本も書いたりしてみますね
