「幽霊が出るホテルに泊まったらどうなるの?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
怖いけど、ちょっとワクワクする…そんな好奇心に駆られる人は意外と多いものです。
実際に泊まった人の体験談や、怖いと言われるホテルの特徴、そして万が一のときの対策までユーモアを交えてご紹介します。
これを読めば、あなたも心霊ホテルマスター(?)になれるかも…!?


おばけが出るホテルの特徴とは?

幽霊が出るとウワサされるホテルには、いくつかの共通点があります。
「本当にいるのか?」と疑問に思いながらも、なぜかそういう場所には妙な説得力がありますよね。

① 歴史が古すぎるホテル

「このホテルは100年以上の歴史があります!」なんて聞くと、風情があって素敵ですが、同時に「じゃあ、幽霊のひとりやふたりくらいいるんじゃ…?」と思いませんか?
特に、元・病院や戦争時の施設だった場所は「夜中に足音が聞こえる」「誰もいないのに話し声が…」なんて話がつきものです。

「長く営業してるのはすごいけど…幽霊さんも長居しすぎじゃない?」

② 立地がやたら不気味

山奥や湖畔、さらには「元・墓地だった場所」など、立地が独特なホテルは怪談の舞台になりがち。
特に水辺は「霊を引き寄せる」なんて話もありますが、実際は「単に夜の水面が不気味だから」説も有力です。

「湖畔のホテルに泊まったら、夜中に水の音がザザーンって…」って、それただの波じゃない?

③ 宿泊者のウワサがやたら多い

「このホテル、夜中にノック音がするらしいよ」「テレビが勝手につくらしい」なんてウワサがネットに大量に書かれているホテルは要注意。
でも、よく考えてみてください。

「部屋の電気が勝手に消えた!→実は節電タイマーのせい」なんてこともあるので、ウワサを信じる前にまずは冷静にチェックしましょう。

「幽霊よりも、隣の部屋のイビキのほうが怖い説」


実際にあった怖い体験談

ここからは、実際にホテルで体験した怖い話をご紹介。
「いや、これは作り話でしょ…」と思いたくなるものもありますが、信じるか信じないかはあなた次第。

① 深夜のノック音

あるカップルが旅行で訪れたホテル。深夜2時、突然「コンコン」とノック音が。

「え? ルームサービス?」と思ってドアを開けると…そこには誰もいない。
「気のせいかな?」と思ってまた寝ようとしたら、また「コンコン…」

次の日、フロントに聞いたら「…その部屋、以前からよく報告がありまして…」と意味深な返答が。
…あのノック、誰だったんでしょうね?

「出前ならピザを頼みたかったんですが…」

② 窓の外の人影

高層ホテルの最上階に泊まった女性が体験した話。

「夜中に目を覚ましたら、カーテンの向こうに人影が…」
「え? ここ10階だよね? 外に人がいるわけないよね…?」

恐る恐るカーテンを開けると、誰もいなかったそうですが、その部屋では過去にも同じ体験談が…。
ちなみに、翌朝フロントに聞いたら「あ、その部屋…実は…」とさらに怖い話が続いたとか。

「空中散歩する幽霊さん、どこに向かってたの?」


おばけが出るホテルでの対策

「怖いのはイヤだけど、肝試ししたい!」そんなあなたのために、ちょっとした対策を紹介します。

① 部屋選びにこだわる

「怖い部屋に泊まりたくない!」という人は、予約時にフロントに相談すると、配慮してくれることがあります。

「すみません、幽霊が出ない部屋をお願いします!」(←これ、結構マジで通じます)

② お守り&塩を持参

「念のため…」という人は、お守りや塩を持っていくのもアリ。
枕元に塩を置くと、悪いものを遠ざけるとも言われています。

ただし、掃除のときにホテルの人がビックリするので、こっそりやりましょう。

③ 夜中にあまり動かない

もし「なんか変な音がする…」と思っても、あまり気にせず寝るのが一番。
幽霊は怖がる人が好きらしいので、気にしないフリをするのが効果的かも?

「幽霊よりも、翌朝の寝不足のほうが怖い説」


まとめ

おばけが出るホテルには、「歴史が古い」「立地が怪しい」「ウワサが多い」といった特徴があります。
実際に怖い体験をした人もいれば、「ただの気のせいだった」というケースも多いものです。

「幽霊よりも自分の寝不足が怖い!」と思う人は、対策をしっかりして泊まるのがオススメ。
それでも気になる人は…普通のビジネスホテルを選ぶのが無難かもしれませんね。

「あなたは心霊ホテル、泊まれる派? それとも無理派?」