はぁ…
暑い暑い![]()
この暑さで忘れてしまいそうになっていましたが、
6月の演奏会のことを書いておこうと思います。
6月は3つの大きな演奏会があり、
3つの台風も来て、なかなか大変な月でした。
3つのうち2つの演奏会は合唱との演奏でしたが、
プロによる合唱とアマチュアの合唱団、
曲はバッハand初演曲とバードandギボンズ。
音楽の作り方も内容も、対極にある演奏会でした。
台風一過に開催されたPBAは、カテドラル聖マリア大聖堂にて。
わたしたち(リコーダー2人)は、吹いていない時は、
なんと祭壇にお座布団を敷いて座っておりました(正座…ではなかったですが
)。
オーケストラが立奏だったので、お客様には見えてないかな、と思っていたのですが、
意外に見えていたもよう![]()
バッハの39番はもちろんのこと、
初演の“Gloria”が極上の作品で、
合唱、オーケストラとの演奏を心から楽しみました。
そして、2日後には豊島教会で東京スコラ・カントールの演奏会。
合唱団が演奏するバードのミサ曲の間に、
リコーダーとガンバで器楽曲を演奏したり、
カウンターテナー、バリトンのソリストとコンソートソングを演奏したりしました。
とっても良い響きで、雰囲気も素敵。
かのアントニン・レーモンドの設計です。
ルネサンス・リコーダーのアンサンブルは
大変だったけど、充実感がありました。
指揮、器楽奏者の皆さん。
ソリスト、器楽奏者で0次会へ
1次会、2次会まで皆参加でした![]()
練習を重ねていくにつれ、このメンバーで音楽を作り上げている感じがして、リハから本番までとても良い時間でした。
自分の子供くらいの年齢の2人とも、仲間として良い仕事が出来て、それも嬉しかったです!
そして、鶴見de古楽でのリサイタル。
私の家族所有のオルガンを運んでいただきました。
このパイプオルガンを使ってプログラミングすることは1年前から計画していたのですが、
実際にプロジェクトが動き出すと、練習や運搬等、困難なことも多く…
でも実現できたのは、多くの方々のおかげ![]()
文栄ちゃんと出会って35年(くらい)!
今回は色々な刺激を受けました。
ありがとう![]()
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そして、いつもいつも演奏会に聴きに来てくださいます
レッスン生の皆さま、音楽愛好家の皆さま、知人・友人、
本当にありがとうございます![]()
感謝感謝です。






