せっかくだから全曲かいちゃおうかなと。
無理だったらあきらめます。
You'll see
今回のBennyはとても好みです。
発音も聞きやすいし、身軽だし、かっこいいし。
"You'll see, the beauty of the studio・・・"の
ところでテーブルに飛び乗って歌うのがかっこいい。
Bennyがずっとこっちを向いている位置になったので
ずっと「かっこいいなぁ・・・」と思いながら見てました。
Tango Maureen
関係ないけど、映画のTango Maureenってうまくできてたよね。
多分それを意識して去年の東宝版RENTのTango Maureenも
作ったんだと思うけど。(後ろでMaureenがダンスしてる演出)
Joanneは身体が大きいし、声がハスキーなのに伸びがいいので
Markとのハモリも綺麗でした。声質が合うのかな。
さすがに最後ちょっと疲れてるふうでしたが。
まぁダンスしながら踊ってるわけだしねぇ・・・すごいよね。
ところで
M "Has she ever pouted her lips, and called you 'Pookie'? "
J "NEVER."
"Pookie"の言い方が何種類かあるみたいなんですが
今回は見るたびに違う"Pookie"です。
Life Support
位置はGordonが目の前、Life Support MTGは一番遠く、でした。
Markが入ってきたとき、
"Oops! im not, im just here to, i dont have, im here with....."と
どもる台詞があります。このときのMarkが、素のHIV-の反応なんだと思う。
MarkがHIV-であるということが最初に印象付けられる場面です。
そしてGordonとRogerがハモる、
"Because reason says you should have died three years ago."。
悲愴な声で、HIV+であることに対するfearを感じます。
Out Tonight
HIV+であることのfearでLife Supportが満ちているとき、
同じくHIV+であるMimiはめっちゃ明るく登場します。
歌って踊りまくって、ただでさえかわいいのに、
ものすごいエネルギーにあふれててsuper cute!!
で、そのテンションのままRogerのいるロフトに上がります。
Another Day
MimiがRogerに触れようとして、でもRogerは一生懸命避ける。
それをLife Supportの人々が見下ろしてる。
Mimiの歌う、
"The heart will freeze, or it can burn.
The pain will ease, if i can learn.
There is no future, there is no past.
I live this moment as my last..."
これは毎回響く。
One Song Gloryと同じように後ろ姿だったけど、
ライトが今度はRogerとMimiの輪郭を移してて
One Song GloryのRogerを思い出しました。
これも考えた上での演出なのかな?
そうだとしたらマイケルグライフも天才かもw
Santa Fe
Angelがホームレスの女性(演じてるのはGwen)に
"Easy, Suger, easy."と言うのが大好き(笑)
本当にこういうゲイの人いるよね~。
Angel、Collins、Markが楽しそうに
Santa Feについて語らうのは
若くてお金もないアーティストが、
Betterな生活を夢見ている感じがします。
3人がSanta Feを歌っているときに舞台右端で
Gwenがバケツに乗っかって、まるで
指揮をしているかのように動いているのもかわいらしい。
I'll cover you
一番好きな曲です。こういう恋愛がしたいなぁと。
最初に観たのはwilsonの演じるAngelが歌うこの曲でした。
以来ずっと好きです。間近で見れて幸せでした。
CollinsがAngelをケアしている様子が
うらやましかったなぁ。(手を添えるとかさ。)