トルコを知って以来、長らく泊まってみたかったホテル、


『CAPPADOKIA CAVE RESORT AND SPA』。

洞窟ホテルで、中が迷路みたいになってる。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

↑このてっぺんのあたりがホテル。



レセプション。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

天井にはすごい大きなシャンデリアがありました。




各部屋のドアの前はテラスになっていて、


大きな椅子やテーブルがあり、昼間はカッパドキアを一望できます。


※夜は夜景がすごい。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


これが部屋への入り口。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。



で、お部屋のなか。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

アンティークな椅子とウェルカムフルーツ。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

ベッド。奥のドアの先がバスルームになってる。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


家具調度品がすごく素敵。

ベッドもスペシャルだし、なんだかもう大興奮!!


夜はレストランでお食事して、その後SPAにて


有名な?トルコ風呂を体験。





次の朝。夜が明ける前に起床。


部屋を出て、カッパドキアを眺めると、


朝焼けのなか、たくさんの気球が上がっていくところでした。


カッパドキアは日の出を気球でみるのが名物らしい。


(しかしホテル重視のためワレワレは不参加)


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

数えてみたら47個も飛んでたよ。(ヒマ人?)


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。
ワレワレの下の階の部屋を見たところ。



協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。
部屋にあったコーヒーを入れて、


ジャパンから持って行ったマリービスケットと一緒におめざタイム。


すごい景色と朝焼けのなかで、おいしくいただきました。


旅にマリーは必須だね。


パムッカレはトルコ語で「綿の宮殿」という意味だそうな。


このあたりは有名な綿の産地なんだって。


大昔、ヒエラポリスという大きな都市があったらしい。



ここに立つと本当に不思議な気持ちになる。


雪でもないのに地面が真っ白。(石灰質)


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

白い大地と ワレワレの影。




真っ白い地面は冷たくもなく、


むしろ少し温度を持っているかんじ。


いや冷たいところもあったな。


(温泉が湧いてるところがあるから、


 あったかい部分もあるんだって)


滑らかなところはつるつるで、


ゴツゴツしてるところは足の裏に刺さるほど痛い。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

有名な?水がたまっている部分。



もともとはお城+街があったそうな。


しかし遺跡はまだまだ発掘中で、エフェスに比べたら


"街"の形はよくわかんない。(オデオンとかはわかるけどね)


それでも石をアーチ型に組んでいる入り口とかを見ると


自分の頭の悪さを省みるいいきかっけに。

灼熱。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

これはトイレ。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

隣の人と並んで座るかんじ。もちろんドアはない。


なんてオープンな・・・ でも下水施設は完備されてた。


うまく説明できないけど、すごかった。(トイレ・プールのあたり。)




メインストリート。マーブルどおり?(大理石の道)


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

日陰も売店もないエフェス。


しかし観光客がすごい多い・・・


スペイン語、韓国語、イタリア語、日本語、英語、


中国語、ドイツ語、トルコ語等々、


あちこちでガイドが声を張り上げてる。


聞いたことない言語もあったので、他の国からも


ツアーが来てるのかも?





meが一番見たかったライブラリー。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


建物としては一番大きく復元されてました。


これの装飾がすんごいの。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


しかも日陰だし。しばし休憩。




協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


遠くに見えるのがオデオン。24000人収容できるそうな。





今後エフェスに行く人は、帽子or日傘、飲み物必携です。


砂埃と日差し、更に帽子を忘れたmeは


頭全体にストールを巻きましたが、暑さでボーっとしてました。要注意。



Aivalik(アイワルク)の島にて。


内陸部は結構寂れてるけど、夜景はすごい。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。
↑内陸部。


↓ホテルの前のビーチ。(右を見たところ)

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


だんだん夕暮れになり、

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。



夜になるとこんなかんじ。(左を見たところ)
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。




道路の途中にある、船レストラン。とゆうか飲み屋。
協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。
船の上で飲むのって酔いそう。


でも周りでは道路のテーブルで釣りしながら飲んでる人もいて


大分うらやましい。




ちなみにトルコは猫だらけ。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

朝ごはんを食べてたらねだりにきた黒猫。

かわいいけど、何もやらん。

これが有名なトロイの木馬。

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

なかにも入れるけど、コリアンたちで混み合ってたので


とりあえず外から眺めるだけにしました。


せまそうだし・・・




そして遺跡。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

トロイはもともと町があり、その町が滅び、


町の上にまた町を造り・・・・を繰り返して作られたそうで、


なんと9層にわたって町があるそうな。



ココが2期、ここは4期・・・とか説明されたけど


9層もあったら何がなんだかわからん。


しかし確かに建築様式とかが違うのはわかる。




そーんなトロイでお茶タイム。


トルコのチャイ(紅茶)とトルココーヒー。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


チャイは渋め。煮出した感じ。


コーヒーはエスプレッソより濃い。


そして底には泥のように粉がたまってる。


どっちもエスプレッソカップのような小ささだけど


角砂糖を1個溶かして飲まないと飲めない。

トルコの初ご飯はなんとサバ定食。


ダーダネルス海峡を渡るフェリーの小さな港町ゲリボルでいただきました。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

小さい町だけど、店の色があざやかでかわいい。



協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。


お店のムサカ。超おいしそう。(食べてはいない)

協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

デリのショーウィンドウ。


そばにいたお兄さんに写真撮っていいか英語で聞いたら、


英語わかる人を呼びに行ってしまい、撮るまでに時間がかかり、


集合に1人で遅れました(ーーlll)




これがサバ定食。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

サラダ・焼きサバ(塩・レモン味)・ピラウというご飯。


多分、ピラフのことだと思われる。


そして魔のデザート。(後述)




サバは間違いない感じでおいしい。焼き加減も絶妙。


塩加減もちょうど良く、トルコ料理って感じは全くしない。

日本を出たのは昼の12:00。


とある有名ロシア系エアラインで飛びました。


内装もおしゃれだし、CAもツンデレな感じの美人。


成田発だけど、既に日本語は通じません。


機内食は、一口食べてあきらめ、


こないだみたばかりのSEX AND THE CITY2を見つつ、


おやつと飲み物で過ごすこと10時間半。




モスクワ到着です。



モスクワの空港はめっちゃきれい。


多分新しいターミナルに下りたんだとおもいますが、


明るくて、広々としていて、トイレもたくさんある。



しかし。


新しすぎて店が2割くらいしか開いていない。


あとの店は”Coming Soon”とか書いてある。


乗り継ぎ時間は6時間もあり、ルーブルは持ってないハートブレイク




肌寒いロシア空港で、6時間何しろってんだ・・・・orz


とりあえず、機内食を食べなかったためおなかが空いてるので


US$が使える店で、何かロシアっぽいものを食べよう!ってことに。


そして選んだのがこれ。


協調性なしの宇宙人、でも平和を愛するmeの日々のツレヅレ。

ピロシキ、ビーフストロガノフ、ボルシチ、ロシアンビール、カフェラテ。


日本時間23:30、ロシア時間17:30のディナーです。


機内食なんかより全然おいしかった!


しかもこのレストランのかわいいおばちゃん(推定50歳)が


多少日本語を話せて、英語もなんとかいけるので


ちゃんと意思疎通もできました。しかも日本人が好きらしい。


最初のロシア国民がめっちゃいい人でよかった恋の矢




その後。


夜になるにつれて空港内は、肌寒い→凍える寒さに変わりました(ーーlll)


周りをみるとロシア人はコートを着てたり、ダウンを着てたり。。。


我々はTシャツ+防寒用にパーカーも持ってましたが


パーカーじゃ耐えられないくらい寒い(/TДT)/


空港の片隅に二人で座り、寒さと戦いながらウトウトしはじめると


何やら至近距離で拍手の音が(ーーlll)


○国人ツアーグループが、自己紹介を始めたようで、


みんなで輪になり、「おぉー」とか「あははは」とか言いながら


テンションが高い雰囲気。


・・・・・・・・・・・・・我々は眠いんですけど(ーーメ)


○国人に起こされたあとは眠れないまま、


イスタンブール行きの飛行機に乗り換え、トルコへ。

コトの発端は21歳のとき。

大学3年生の我々はゼミの卒業旅行について話し合ったのです。

すけびー → スペインに行きたい

かっちん → トルコに行きたい

me → 行ったことがないところならどこでもいい

K子 → どこって言ってたっけな・・・(ーー;)?

結果、紆余曲折あって

行ったのは台湾1週間の旅だったんですが。

確かK子が遠くは厳しいって言って、

じゃあアジアかな、ってなって、

安いしご飯がおいしそうだし台湾でどう?

というわけで台湾に4人で行くことが確定。

しかし。

直前になってK子が「私は北京に行きたい」と言い出して

なんとキャンセルし、3人で行ったんです(ーーlll)

謎でしょ。でも楽しかったけどw

で、去年は我々が出会って10周年。

盛大に海外に行こう!!と思ってましたが、

すけびー妻が絶賛妊娠中&飛行機が怖いってことで

結果国内に・・・・ めっちゃ楽しかったけどね( ̄~ ̄)

その後、ベビーは無事に産まれ。

今年こそ、みんなで海外に!と思っていたものの、

ちびっこ連れて飛行機はやっぱり厳しいし、

何よりすけびー妻(フローレン)は飛行機も苦手だし、

→とりあえず我々だけでも、夏休みには海外行こうよ~

→行くならトルコに行きたい

→10年くらいずっとトルコ行きたいって言ってるし

 いい記念になりそうだからトルコにしよーぜ。

というわけで、こうなる前からトルコ行きは確定してました。

アジアとヨーロッパの境目トルコ。

・ボスポラス海峡が見たい。

・ブルーモスクが見たい。

・エフェスに行きたい。

・パムッカレに行きたい。

・洞窟ホテルに泊まりたい。

これらを全部叶えたいと思ったため、

初めてツアーに参加することに。

みなさまのおかげで引越が終わりました。



前日深夜まで荷造りをしたものの、完成が見えず、


0:45に妹に「明日ASAPで来てくださいm(_ _)m」とメール。


1:45ごろあきらめとともに就寝。



当日7:45


メールをみた妹が我が家到着。


(6:30に家を出てくれたらしい)


まだ終わってなかった冷蔵庫の中身、掃除、その他


積極的に(”焦って”とも言う)担当してくれました。


引越やさんが来たときもまだ閉じられてない段ボールがありましたが


なんとか二人で必死で詰めて、トラックに積んでもらい、


掃除もして作業終了。



10:00


ママはパパの運転する車で先に新居に到着。


下準備と荷物到着待ち。



10:15

妹は先に新居にむかい、meは残って1人で退去の立会い。


ガランとしたmeの部屋は、いつも思っていたよりずっと広く、


なんだかよそよそしい感じでした。


このおうちを初めて見たときのことを思い出したり、


模様替えを繰り返したことを思ったり、


通り過ぎていった過去を振り返ってしまいました(ーー。)



11:30


退去完了し、大家さんにご挨拶。


大家さん(おばあちゃん)とmeは二人で抱き合って号泣しょぼん


ずっと気にかけてもらってたので、別れがたく


しばらくお話してから新居へ。



12:30


リエと合流。



13:00ごろ。やっと午前の部が終わり、新居に到着。


引越やさんはかっちん宅に向かっていたため、


家にはママ・妹と大量の段ボールが。


段ボールあけたり、荷物を片付けたり・・・を開始。



15:00ごろ


かっちん宅の荷物が到着。・・・・・・大量すぎるorz


みんなは黙々と作業・・・そのうちみーみも到着。



16:00 かっちん到着。


あまりの惨状にちょっと呆然としてた(苦笑)


しかしその後はみんなでまた片付け作業。


そのうち、たけ&娘2歳も到着。




で、ばたばたしているうちに、


47個あった段ボールは、あと10個くらいまで減りました。


みんなが来てくれなかったらこんなにできなかったよ(涙)


最初は床が見えなかった部屋も、床を確認できるところまで来ました。


ほんとにありがとうございましたm(_ _)m



ちなみにあと2週間で全て片付けなければなりませんが、


10個くらいならなんとかなるでしょ。

あと一時間で引越業者が来るっつーのに、

なんだかまだまだ作業中(~_~;)

いや、あと冷蔵庫とカーテンで終わる、はず?

何か見落としてる気がしてしょうがない・・・