行ってきました!
でもこのシリーズ(浅草・五反田・横浜)は
和骨董が多いのでそんなにキャーな感じではありません。
今回の目的はカトラリーとソーイングボックス。
しかし洋モノがあんまりなかったので
1時間くらいザラっと見て終わりでした。
しょっちゅうアンティークマーケットに通ってるせいか、
顔見知りが増えてきました。
ペルシャ人、フランス人、オランダ人、
イギリス帰りの日本人・・・などなど。
そうやって、「あぁお久しぶり」みたいな会話ができるのも
また楽しいもんです。
行ってきました!
でもこのシリーズ(浅草・五反田・横浜)は
和骨董が多いのでそんなにキャーな感じではありません。
今回の目的はカトラリーとソーイングボックス。
しかし洋モノがあんまりなかったので
1時間くらいザラっと見て終わりでした。
しょっちゅうアンティークマーケットに通ってるせいか、
顔見知りが増えてきました。
ペルシャ人、フランス人、オランダ人、
イギリス帰りの日本人・・・などなど。
そうやって、「あぁお久しぶり」みたいな会話ができるのも
また楽しいもんです。
キャーヴ・ド・ポール・ポギューズ に行ってまいりました。
久々のフレンチ。
最近、朝と夜はおうちご飯、ランチはお弁当、
もちろんお酒抜き!な生活が続いていたので
しばらくぶりの”こってり洋風”が楽しみでした。
お店は広尾の駅の目の前。
cafe de presの中に入って、地下1階にあります。
入り口がわからなくて、ビルの周りを
一周するところでした・・・・
キャーヴってcaveのことなのかね。
店内はとても素敵な内装。濃いブラウンで統一されてて
グレーの上下のマネジャー?が料理、ワインを説明してくれます。
頼んだのはpre-fixのコース。
各ディッシュにグラスワインが付いています。
量は少なめですが、ワインを1杯ずつ空けていくので
結果的にはちょうどいいくらい。
写真撮るのを忘れてしまいましたが、
デザートは、洋ナシとキャラメルのムースミルフィーユみたいなの。
そしてプラムのアイスクリームでした。
デザートにもしっかりワインが付きます♪
ちなみに、ココで特筆すべきは、”パン”です。
ちょっと食べたことがないくらいおいしいパンが出てきました。
あまりにおいしいので失礼かな、と思いつつも
お店のお兄さんに聞いてみました。
すると、「フランスで途中まで発酵させたものを冷凍して空輸し、
お店で発酵させてから焼いている」そうです。
しかも!!
あまりにほめたせいか、お土産用に焼いてくれました。
そのサービスもさすが!!
キヨコは編み物がうまかったんです。
小さいころはベストとかカーディガンとか、
お帽子とかさんざん編んでもらいました。
最近キヨコ家訪問のたびにmeが編み物をしているため
彼女の”編み物熱”にも火がついたようです(笑)
昔の編みかけやら、昔々の本やらを出してきて
いろいろと編み始めました。
ここのところ、どピンクの毛糸でカーディガンを編んでいるようです(ーーlll)
誰が着るんだろうか。(茶色で模様が入っている)
でもキレイな藤編み。meには難しくてできません。
ボケ防止には一役買っているようで
キヨコの妹も編み方を習いに来たそうです。
黙々と指を動かすキヨコがポツリとつぶやきました。
『ほんとはね、あすかに内緒で、ベストを編もうと思ったの。
ベージュのやつ。クリスマスプレゼントにね。
でももう毛糸を買いに行くほどは歩けないんだよ
』
そんなこと言われると泣ける・・・・(T-T)
でも"どピンク"はやめてね(ーー。)
meの使っていたお弁当箱は、紺の2段式。
妹:りかちゃんが高校生のころから大学生まで使っていました。
その後、実家においてあったのをmeがもらってきまして、
ここ1年くらい使っていました。
買ってから多分もう10年弱くらい。
プラスチックも、10年もすればもろくなるようです。
毎回電子レンジに入れるせいか、ある日ヒビを見つけました。
「ヒビが入ってるだけだから使えるね」と思ってしつこく使っていたら、
ある日。電子レンジに入れてる間に割れました。真っ二つに。
その写真も撮っておけばよかったなー。
電子レンジから取り出すときに半分に割れてしまったため
もちろん中身が散らばり・・・ 汁気がないものでよかった~
そんなわけで、彼女(弁当箱ね)とはサヨナラしました。
10年くらい使われてたんだもん、大往生だよね。
そしてしばらく新しいお弁当箱を探していたんです。
アフタヌーンティーにたくさんあったはずなんだけど
今は手帳が全盛のようで、種類がなくなってました。
仕方なくベリーハングリーキャタピラ(はらぺこいもむしだっけ?)のお店へ。
※no mickyなmeが好きなキャラクター。他に好きなのはバーバパパ。
しかしね~ ほしいタイプのキャタピラちゃんがいなかったんです(ーー。)
meのお弁当箱の条件?は、
・密閉タイプもしくは内蓋がある。(汁がたれないように。)
・二段式ならたたむと小さくなるやつ (場所をとるのがやだから。)
・重くない。(そりゃ軽いほうがいいよね。)
・安定感がある。 (かばんの中で斜めになってほしくない)
・形に無駄がない。 (丸っこいのとかはカドが無駄でしょ?)
・色はできれば緑色か赤。(ご飯がおいしく見えるから。青・紫は×。)
それでかわいければなお良い。
しかしキャタピラちゃんもバーバパパも、希望に沿うものがなかつた。
仕方なく他のお弁当箱も見てみました。
フランフランとか、無印とか、トトロとか、魔女の宅急便とか、
ぽにょとか、知らないキャラクターもたくさん。
でもフランフランって機能的じゃないし、無印ってかわいくない。
トトロはイマイチ、魔女の宅急便の猫もうーん・・・
猫はともかく周りにハートが飛び散っててパステルカラーなのが嫌だ。
・・・ぽにょはそもそもナイだろう(ーーlll)
そして最終的に決めたのがコレ。
一段式のお弁当箱。知らないキャラクターですが、
Bear's Schoolと書いてあります。
色は濃い目のピンクです。
かわいい服がたくさん書いてあるのが気に入りました。
内蓋はないけど密閉式だし、大きさもちょうどよさげ。
そんなわけで新しいお弁当箱ちゃんがやってきました。
新しい子が来たせいか、ちょっとがんばって作る気になりましたw
※ふぐ、じゃなくて”ふく”鍋。
※しかし中身はふぐ。
ハニー&あっこさんの新居にて
ふく鍋会が開催されました。
まるで主婦のような、ハニーの手料理(笑)
いや、主婦だってこんなん作れないよ・・・
根菜の肉巻き入りの煮物。
ナマスやら酢味噌和えやらひじきやら、牛蒡チップやら・・・
まるでお正月(笑)
ふく刺とふく鍋はおいしすぎて撮るのを忘れました。
そして最後の雑炊がもう・・・・言葉にならない( ̄~ ̄*)
昼にハンバーグ食べて相当お腹いっぱいだったのに
全部一通り食べちゃいました。(海草系以外)
いいなー あんなマメでフレンドリーな旦那さんだったら
奥様らくちんだろうなー(ーー*) うらやましーぜw
そしてハニーがあっこさん大好きなのも
にじみ出ていて、微笑ましかったわ。
またふく鍋会やってほしーw
久しぶりにちゃんとハンバーグを作りました。
最近自分で食べるハンバーグは
材料をてきとーに混ぜてこねて焼くだけだったので・・・
ちゃんとした、って言っても普通の、基本のハンバーグです。
《普通のハンバーグ》
・玉ねぎとニンジンをみじん切りにして炒め、
・ひき肉に卵、パン粉、小麦粉、塩、胡椒、セージを入れてこねて、
(ほんとはナツメグを入れたいが買い忘れた)
・冷ました玉ねぎ&ニンジンを入れて更にこねて、
・形成して軽く小麦粉をまぶす。
・そして焼く。片面はしっかり焼いて、裏返して蒸し焼き。
《きのことレンコンのソース》
・レンコンは3mmくらいの厚さに切って酢水に漬けとく。
・えのき・舞茸・しいたけ・しめじを適当にごま油で炒めて
水をきったレンコンも入れて更に炒め
・酒、みりん、醤油ちょっとを入れて炒め、
最後に残りの醤油を入れて出来上がり。
※酒1:みりん2:醤油3くらいの割合なイメージ。
で、完成。
エリンギは素焼き?にして、ジャガイモはバター焼きにしました。
上に緑色がほしかったけど、三つ葉とかなかったから
とりあえずセロリの葉を・・・(ーー*)
まぁそれはそれでおいしかったし、いいか・・・
ミシンをかける場所がほしかったのと、
ずっとテーブルで育ったため
地面でご飯を食べることになかなか慣れなくて
テーブルがほしかったのです。
しかし、希望のサイズ、価格、高さ、のものが
見当たらないため、結局友達の手を借りて手作りすることに。
まずは大きさを決め、買出しに。
2駅隣にある”島忠”さんで、木を購入。
テーブルの板と、脚、そして椅子の板と脚、
その他釘とか。で、手で持って帰ってきました・・・
(もちろんタクシーを使ったけどね)
で、とある土曜日の昼間。
電気ドリル?とかネジ巻き?みたいなのを駆使?して
完成したのがこちら。
サイズは120×70×高さ75です。かなりでかい♪
やっと、テーブル生活がスタートできます(笑)
ちなみに奥にちょこっと見えるのが椅子です。
椅子も作っちゃいました。
でかすぎるかと思いきや、意外にいい感じ☆
・・・・・・・・・・・・・弾けない(T-T)
脳みその中にあるmeと
現実のmeの差は果てしなく広い(T-T)
大好きだった曲、暗譜してた曲も弾けないし、
初見で弾けそうな曲も全然弾けない。
指が言うことを聞いてくれない。
あー 萎える~
人に教えられるようになるまでには
相当な練習が必要です。
まずは一日30分からはじめよう。
そしてハノンを欠かさずに弾くことにしてみよう。
とうとう買ってしまいました、電子ピアノ。
世の中から見れば格安で購入したのですが、
それでもmeにとっては大きい買い物。
しょっちゅう自分にごほうびあげてる気がしますが・・・
電子ピアノって、完成形で到着するのかと思いきや、
なんと解体された状態で届きました。
これに背板とか、ネジとかボルトとか・・・・・
本体部分は45kgくらいあります。
どうしよう、一人でできるのかなぁ(ーーlll)
ちょっとだけ悩みましたがやってみることにしました。
ペダル部分に横板を付け、背板を取り付けるところまでは
まぁ10分くらいで完成。下部分は意外にラクチンです。
しかし本体(45kg)を、うえに乗っけるのが
相当大変でした(ーーlll)
足に落としたらきっと骨が砕けちゃう(ーーlll)
でもゆっくり様子を見ながらやったらなんとかなりまして・・・
”火事場の底力”って言葉を思い出しました。
これでピアノがある生活が始まります♪
夢中になって読んでしまいました。
江戸川乱歩賞受賞作だなんて知らずに。
最初の10ページの描写がきつくて
読むのをやめようかと思いましたが
その後は逆に読むことをストップすることができず。
半身浴のお供に読み始めたため、
そのままお風呂に2時間入り続けて、お風呂が冷めて
寒くなってきても読み続けてました(ーーlll)
何度も読み返さないと内容が入ってこないので、
何度も読むから時間がかかるんだよね・・・
メインは、死刑囚と死刑制度と冤罪。
最初は、「学生のときに散々やったなぁ・・・」くらいで
細かい部分は全く覚えていませんでしたが、
記憶を完全に呼び戻されました(苦笑)
ミステリーとしてもよくできているし、
死刑制度についても自然と考えさせられる造りになってます。
面白かった、読みきった感がすごいです。
ちなみに、寝る前に読むと夢に出るかもしれません(ーーlll)