軽井沢へいくことにしました。


女性上司?と二人旅。


もう二人旅も何度めかわかりません(笑)


4回目かな??




・雪が見たい


・温泉に入りたい


・買い物がしたい


・金曜夜に出発したい



これをかなえられるところ、そして予約できるところが


軽井沢でした。まぁちょろっと行ってきます。

あさごはん。

photo:01



オレンジジュースとかぶの豆乳スープ。



ニンニクとベーコンを刻んで炒め、

にんじんと玉ねぎをいれて炒め、

火が通ってきたらかぶと豆乳と

コンソメ、塩を入れます。

豆乳がくつくつしてきたらキャベツを入れて

蓋をして弱火で蒸し煮。

白胡椒とお塩で味付けしておわり音譜


お皿に入れてから黒こしょうを振りました。

朝からごはんがうまいって幸せだわ合格






すけびーの29歳の誕生日。かっちんと訪問してきました。


なんだかんだ理由をつけて遊びに行ってるあたり、


本当におじいちゃんおばあちゃんみたい(ーーlll)



すけびー&フローレンは暖かく?迎えてくれて


4人で中華を食し、堂島ロール?を食べました。


その間ベイビーは眠りっぱなし。


なんていい子なんだ。。。


いつもmeたちが来るときはおとなしく寝ていて


泣いたらミルクを与えればまた寝る。



今、生後2ヶ月半。


この2ヶ月半の間にmeたちは何度会ったんでしょうか。


もう数え切れなくなりました(笑)



プレゼントには出産祝いも含めて、


Kalitaのコーヒーポットをあげました。


meが好きな、ぽてっとした形の銅のやつ。


ちょっと置いておいてもかわいい。


年月が経ったら、いい色になりそう。





帰り道。


かっちんに送ってもらう車のなかで


「15年くらい経ったら、あの子(ベイビー)があのポットで


 コーヒー入れてくれたりするのかな」と


何気なくつぶやいたら


『あ~ ダメだ俺、想像したらこみ上げてくる・・・』


と、泣きの体勢に入るかっちん(苦笑)


うるっとはしてたものの、今回は耐えきりました(運転中だしね)。

今更ながらELLEのレビュー(笑)

元町の裏通りで一番有名なのは霧笛楼。

次に有名なのがELLEなんじゃないでしょうか。

(ウチキパンって説もあるけど)


特にフレンチの方は予約しないとランチもはいれない、

おいしくて、値段も高くなくて、

ワインがちゃんとしているお店です。


その隣にあるELELLAイタリアンは、

カジュアルなお店で、内装もフレンチとはちょっと違う。

20席くらいしかないDINERです。


でも。味と素材はバッチリレストラン。

今回は前菜盛合せ~デザートまである

ランチコース¥2100をいただきました。


カルパッチョ、チーズや生ハムに

なぜかメンマとトマトの一品が入った

アンティパストミスト☆

photo:01




そしてメインのサーモンとインゲンの

トマトクリームパスタ。

野菜たっぷりで、ボリュームもあり、

大満足のパスタです。

photo:02



デザートは数種類からえらべます。

meたちは二人ともティラミス!

photo:03




これほんっとおいしい。

いつきてもティラミスが食べたくなる(笑)


ちなみにやさいは三浦市のものを使ってるそうです。

新鮮なのが食べた瞬間わかるくらい

野菜が主張してます(笑)



La Vastitaがなくなった今、元町一番のお気に入りは

こことウチキパンです。

キヨコ関連でもうひとつ。



キヨコは7人兄弟の真中です。


1.姉ちゃん 92歳♀

2.声の大きいおじいちゃん 90歳♂

3.大きいおばちゃん (15年くらい前に亡くなった)♀

4.キヨコ83歳♀

5.みっちゃんさん81歳(?)♂

6.仲良しシゲコさん75歳♀

7.若いおじさん(5-7年前に亡くなった)♂


3番目の姉ちゃんが最初に亡くなり、

一番年下のおじちゃんが亡くなった以外はみんなまだ元気。



シゲコさんは一番仲良しだけど、


1.姉ちゃんも、たまに西口で会って


お寿司を食べたり、あんみつを食べたりする仲。


1.姉ちゃんはいつも西口にいました。毎日出かけてた。


meも何度かばったり会ったことがあります。


小さくて細くて、でもキヨコに似ていて会えばすぐわかる。


(たぶんあっちもそう思ってたんだろう・・・)




そんな1.姉ちゃんさんと会わなくなって、音沙汰が無くなって、


気がつけば半年以上が経過していました。


キヨコは何度も手紙を書いたそうです。


西口をうろうろしても出会わない。


12月にキヨコは「なんかあったんだと思うよ・・・・」とつぶやいていました。




そして年明け。


年賀状を出したのに、1.姉ちゃんさんからも、姪っ子からも音沙汰がなく、


さすがにおかしいと思ったキヨコは、行動を起こしました。


なんと姪っ子の旦那の勤務先に訪ねて行ったそうです(ーーlll)


「あんたさ、なんかあったんじゃないの?


 親兄弟に年賀状の返事も出さないなんて普通じゃないよ(ーーメ)」 


と、勤務先で詰め寄るキヨコ。



そこで、旦那さんが教えてくれたのは


1.姉ちゃんさんは半年以上も前に亡くなったということ。


彼女の遺言で密葬で終わらせ、兄弟にも知らせなかったそうです。


キヨコはめちゃくちゃショックだったろうな。


1.姉ちゃんさんが亡くなったってこともそうだけど、


亡くなったことを知らせないままでいようとした態度が。


半年も経って、年賀状の時期になれば


手紙ででも知らせてくれればよかったじゃないか、


今まで自分が書いてきた手紙を見てるのに、


どうして連絡の一本もよこさなかったのか、とかね。


悶々としていました。そりゃそうだ。

キヨコには仲良しの妹:シゲコさんがいて、



シゲコさんには息子が2人います。



(=キヨコの甥っ子=パパのいとこ)



キヨコとシゲコさんが9歳も離れているため、



甥っ子たちは、パパよりむしろmeに年が近い。



meの10歳上くらいでしょうか。





2人ともとてもやさしい人です。




お兄ちゃんは、シゲコさんが入院したときに



キヨコをシゲコさんに会いに連れて行ってくれました。



仲良し姉妹だから、片方に何かあると



心配でたまらなくて、もう一人も具合が悪くなるんですが



お兄ちゃんが何度も迎えにきてくれて、



お見舞いに連れて行ってくれたおかげで



キヨコは具合が悪くならずにすみました。




弟さんのほう(meからみたらどっちもお兄ちゃんだけど)も


散らばったお墓たちをお参りするツアーに連れて行ってくれたり、


婚約~結婚~その後も、奥さんを連れて遊びに来てくれたり、


自分たちの結婚式の写真を持ってきてくれたり。



お兄ちゃんはもう40歳くらい、弟さんだって30代後半で


お互いに家庭もあり、奥さんの家族も大事にしていて、


更に伯母さんの面倒まで見てくれる。


いい息子たちだよなぁ。どうしたらこんな風に育つんだろ。

金曜の夜にドライブすることに。


飲み会後だったから


23:45ごろ銀座までpick-upに来てもらって、


千葉へ、その後首都高でお台場~横浜へ。


更に横須賀まで行っちゃいました(笑)


せっかく来たんだし、実家に寄りたかったんだけど


横須賀に着いたのが1:30だったため


さすがに起こすのもなんだなぁと思いまして、


(だって特に用はないんだからさ・・・)


とりあえず”meが来た痕跡”だけ残すことに。




で、名刺にコメントを書いて、


ママが集めてるパン屋さんのポイントカード(ほぼ満タン)と一緒に


クリップで留めて、ポストに入れておきましたラブラブ


ちょっとサンタさんみたいじゃない??(≧▽≦)


年末から自主トレをしてまして、


ようやくきれいにRoll up & downができるようになりました。


毎日コツコツとやり続けると、


人はできるようになるもんです。




それを踏まえて、ちょっとは楽になってるんじゃないかと


ちょっと舐めてかかってた今月。




まんまと酷い筋肉痛になりました(ーー、)


Roll upができるようになっても、他の筋肉は別だもんね。


そりゃそうだよね。考えればわかるんだけどさ。


まぁでもきたわったってことで・・・

舞台、特にミュージカルは大好きですが


宝塚ってちょっと敬遠してたのもあって


今まで観たことがありませんでした。


独特の世界観(っぽい)ってのと、周りに宝塚ファンがいなかったのが


とっつきづらかった理由かなぁ。興味が湧かなかった。



今回会社の先輩経由で、「友の会(?)」限定の公演を


取れるとのことで初体験を決めました。


しかも彼女いわく、トップスター就任公演だそうな。


ファンの人にとってはラッキーなんだろうけど


初体験のmeにとってはどうなんだろう・・・


空気に乗れるだろうか(ーーlll)



演目の「カサブランカ」は映画で有名な、あのカサブランカ。


といっても観たことはないので知識なし。


事前にストーリーだけチェックしました。


演者についてはノーチェック。(だってわかんないから・・・)




本番ぎりぎりに到着。生のオケがいる本格的なステージ。


トップから、声だけで指揮者紹介もありました。


で、舞台の下から主役/リック(大空祐飛さん)が出てくるところから


ミュージカルは始まります。



やっぱり彼らは"教育されたパフォーマー"なんだなぁと


あちらこちらで実感。根本的な力が全員にある。


全員で歌う歌はすごい迫力だし、


そこに通った筋のようなものを感じる。



だからこそ、差別化するのが難しい、というか


個性を見分けるのが難しい。(少なくとも初見では)


全員女性ということもあり、体格差もあまりないし


遠くから見ると誰がなんなんだかよくわからない。


(さすがにトップとヒロインはわかるけどね。


極端に目立つようになってるから。)


あまり動きが大げさではなかったせいもあるかなぁ。


この教育された集団のなかでトップを取るためには


更に凄い才能と努力が必要で、


みんなその方向に向かっているから


こうやって似てくるんだろうか、とちょっと思う。



そんななか。この人よさそう!と思ったのが


ラズロ役の人とサムを演じた人。


ラズロ役の人は、きれいどころぞろいのあの中で


とてもかっこよかったし、見た目だけじゃなく動きも好きだった。


初見だし初宝塚だけど、彼女はトップになりそう。華がある。


サム役の人は、たぶん年がだいぶ上なんじゃないかなぁ。


(とか言って同世代だったら本当に申し訳ない汗)


彼女はきれいどころぞろいのあのなかで(しつこい?)、


コミカルな役をしっかりやっていて、ちょっと感心。


普通のミュージカルに出てもよさそうだし、


むしろ出てみたらいいのに。



女の人が気障っぽい台詞を言うのとかって


最初はこっちが照れるくらいだったけど、


自分が昭和の時代にいると想像すると、


「そりゃこれはウケるわ」と素直に思いました。


男の人は男らしく、かっこよくて


女の人は女らしく、かわいらしい。




ストーリー後は、レビュー?ショー?がありました。


「短かった」と周りは言ってたけど、meにしてみりゃ十分長い(ーーlll)


歌い、踊り、着替え、また踊り、歌い、着替え・・・



フィナーレには、全員が登場し、花道を空けます。


そしてまずラズロ役の人が


背中に半径1m以上ありそうなでっかい白い羽をつけて登場。


ファサファサさせながら階段を下りてきて、ポーズを決めてお辞儀。


次にヒロインが同じサイズの白い羽に、


鷹の羽?みたいな茶色のとがった羽をあしらった(?)ものをつけて登場。


ステージ上には白い丸が二つに(◎_◎;)


二人が動くたびに、二つの白い丸もファサファサ・・・



最後にトップの大空さんが登場。


白い羽はもちろん、茶色のとがった羽もたっっっぷり、


更にけむくじゃらのしっぽ?が4本・・・途中まで白で途中から茶色。


大空さんが歩くと白い丸がファサ~とゆれて、


茶色の羽もピコピコ、しっぽもゆらゆら。


すごい・・・・ THE宝塚だ・・・・・



豪華なんです、ほんとに。


口が開いちゃうくらい豪華。ぽかーんって音が出そうなくらい。


いやぁ、宝塚見たなぁ~~って感じでした。


最後の最後でやられました。インパクトありすぎ(笑)