魔法にかけられて -4ページ目

フランス旅行記

*3日目 オンフルール

次はオンフルールという港町へ移動。
この日はぽかぽか陽気で、まさに観光日和!







絵本に出てきそうなくらい、かわいい港町。
オンフルールも、時間の流れがゆっくりまったりとしていて、
とっても居心地が良い町でした。

帰国後に知ったのだけど、この町にも
メリーゴーランドがあったようで・・・見たかった!
この街並みに、メリーゴーランドって、絶対かわいい。


お昼はオンフルールでいただきました。
旅の醍醐味である食事。
「ここもいい」「あそこも美味しそう」とお店を転々としていると
あっという間に時間が過ぎてしまい、
慌てて入ったお店だったけど大当たり!




チーズの上にサラダがのっていて、バジルソースがかかったもの。
フランスパンと一緒に食べたらびっくりするくらい美味しかったです。
きっと一緒に食べると美味しくなるようになっているのね(笑)



魚介類のクリーム煮みたいな感じなの料理かな?
えび、ムール貝、白身魚・・・魚介類の宝石箱!
これもとっても美味しかったです。
ただ、一緒に入っていた千切り大根みたいなものは
馴染みがなくて食べることが出来なかったです( ;∀;)

お腹いっぱいになったところで、再び散策。
町の中心に佇むサント・カトリーヌ教会。
木造の教会として、知られているようです。



教会内はそれほど煌びやかではないものの、
木の香りに思わず気持ちがほっとするような教会でした!

そこまでマークしていた訳ではなかったオンフルール。
実際に訪れてみると「来ることができてよかった」と
思わずにはいられないくらい素敵な町でした。

続きます。

フランス旅行記

*2日目 続き

モンサンミッシェルからサン・マロという港町にあるホテルに移動。
夜だったので、はっきりと景観が見れなかったけど、
海の波の音がとても心地よい場所でした。

夕ご飯を探しに、街を探索!
港町だったので、魚介類が食べたいなーと思い
お店の前にあるメニューを見て回ったけど・・・
ここで立ちはだかる言葉の壁!

フランス語と英語の両方で書いてあるメニューも
もちろんあるのだけど、なんせ両言語ともダメダメなので(笑)

「なんて書いてあるんだ・・・」と思いながら
外にあるメニューと必死に睨めっこしていると
一人のフランス人の方が話しかけてきました。

「ここの料理は美味しいんだよー、良い夜を過ごしてね」

多分そんなようなことを言ってくれたのだと思います。
その気さくさがとても嬉しくって、温かい気持ちになりました。

そして入ったのがガレットのお店。
壁紙が赤い、ムードあるお店でした♡
ここで注文したのは、ハムチーズオニオンガレット。
さすが本場・・・美味しい!



折角フランスに来たことだし、食べて帰るだけではもったいない!
せめて相手に「美味しい!」という気持ちを伝えたいと思い、
「マダム・・・セボン!(美味しい)」と言うと、
笑顔で言葉を返してくれました。
残念ながら私には「メルシー」しか意味がわからなかったけど・・・(笑)


そして、ここのガレットのお店でもフランス人の事が大好きになる出来事が。

目の前に座っていたフランス人男性2人組から
「どこから来たの?」と話しかけられ「日本から来ました」と言うと
「お寿司は美味しいよね、素晴らしい!」と話が盛り上がる(笑)

私の単語を並べた英語に付き合ってもらいながら話をしていると、
突然「君はとても美しいね」とまさかのお言葉!

さすがフラン人男性・・・女性を喜ばせるのが上手い!
旅先でテンション上がっていることもあり、かなり気分が良かったです(笑)

とっても気さくなお二人で、私に白ワインまで分けてくれました♪
その白ワインが忘れられないくらい美味しくて。
(普段全然飲まないけど)今まで飲んできたお酒の中で、
一番美味しかったと言えるくらいでした。

次にフランスへ訪れた際は、チーズをおつまみに白ワインを飲む!
そのくらいできたら格好良いんだけどなぁ・・・(笑)


思いがけない旅先の出会いによって、
とても楽しい夜を過ごすことが出来ました。
サン・マロの街に感謝~♪



続きます。

フランス旅行記

遂に行ってきました、念願のフランス。
帰ってきた今も尚、パリ気分から抜け出せず
「あと数日経ったら、またパリにいるんじゃないか」と
そんな風に感じてしまうくらい・・・!
パリに想いを寄せながら書いていきます!





*1日目 出発

今回のフライトは成田→アムステルダム→CDG。
大体13時間くらい乗っていたのだと思うけど、
今回ブロックの最前列+通路側+トイレが近いという
かなり好条件な席を引き当てたので
不便なく、寧ろ快適に向かうことができました♪

そして毎回やっぱり楽しみにしてしまうのが機内食。
今回は「さばの味噌煮」と「ビーフン」
アナウンスで流れる片言の「サバノミソニ」が可愛かったです(笑)

CDG空港に着いたあと、ホテルへ。
コンビニのようなところで早速オランジーナを買い、就寝。
「本場のオランジーナ~♪」と思いながら買ってみたものの、
多分日本で飲んでいるものと味の違いはなかった気が・・・(笑)

1日目は移動で終了。


*2日目 モンサンミッシェル

ホテルからモンサンミッシェルまで約5時間半。
「また長い道のりだ・・・」と思ったりもしたけれど
実際全然そんなことなかった!

田園が広がる中、ちょこんと建つヨーロピアンな建物だったり
羊や馬、牛がいるのどかな景色を見るのは全然飽きなくって!
車内から景色を楽しんでいたらあっという間に着きました。





写真では伝えきれない幻想的な雰囲気。
テラスへ行き海風に吹かれながら、かもめの鳴き声を聞き
ボーッと海を眺めるのが落ち着いてて良かったです。
シーズンではなかったこともあり、
少し裏路地に行くと誰もいなかったりしたので、
裏路地を冒険するのも楽しかったです。

有名なプラールおばさんのオムレツ。



お土産屋さんやレストランが並ぶ通り。



回廊。修道僧の瞑想の場として使われていたようです。



モンサンミッシェルの頂上。



ここで少し驚いたのが日本人の多さ!
聞こえてくる言語の多くが日本語でビックリ!

日本からも毎年多くの方が訪れる観光大国フランス。
その事実を少し実感するような出来事でした。
・・・と言っても、私もその一人ですが(笑)

モンサンミッシェルを観光後、サン・マロへ移動・・続きます!