
Fender Reverb Unitの接続を変えたので、前回アップしたエフェクター/アンプの接続図を改定。 これまでFender Reverb Unitを直列配線し、本器に備わっているリバーブのオン・オフ用のジャックにラッチ・フット・スイッチを繋げて、そのスイッチでオン/オフを切り替えていた。しかしフット・スイッチでオフにしてもFender Reverb Unitの回路を通過しているせいなのか、完全にオフにならない。特に歪ませたアンプ(ウチの場合THD Univalve)を選択すると、Fender Reverb Unitのキャラクターが悪目立ちしてしまう。これを解消するため、Fender Reverb Unitをループ・スイッチャーに並列接続してオン・オフ切り替えをするという、以前にやっていた方法に戻した。
さらにDigital Music Corp GCXに並列接続しているエフェクターのいくつかを入れ替えた。Durham Electronics Mucho Boosto(オーバードライブ)を外して空いたループにMXR Analog Delay M118を入れ、ループ1にBoss OD-1(黒ネジ)とMarshall The Guv'nor(made in England)を追加。
OD-1と Guv'norはZakk Wylde風の歪み音をシミュレートしたセッティングにしている。Ozzy Osbourneが亡くなってからZakk Wyldeにハマってしまい、いろんな動画を見て、このセッティングに至った。接続順は以下の通り:

ちなみにGuv'norのセッティング(ツマミ)は以下の画像の通り。Middleを思いっきり下げてBassを全開という異様なセッティングだが、これはZakkがOzzy Osbourne Bandに加入当初に使用していたMarshall JCM800がこのようになっていたのだそうだ。

画像下はOD-1のセッティング(ツマミ)。ZakkはSD-1だがOD-1で代用。Guv'norだけだとドンシャリのゴツゴツ系だが、OD-1を前段に加えると中域が足されて、いい感じになる。











