お笑いタレントの桜塚やっくんが2日、都内で行われたブロードウェイ・ミュージカル『ヘアスプレー』の初日公演に駆けつけた。“おデブ”な体型を一切気にせず、ポジティブなパワーで社会の矛盾に立ち向かっていく女子高生を描いた同作にちなみ、やっくんは「今日のために8キロ太ってきた」。リップサービスかと思いきや「怠慢な生活で……」とメタボ気味のお腹をつまんで見せた。

 同作とコラボレーションした人気キャラクター・ハローキティに迎えられたやっくんは、報道陣の取材に対し「春とキティちゃんを意識した格好で着た」という可愛らしいチェックの制服をアピール。ところが風邪で声が枯れていたことから、インフルエンザかと突っ込まれると「そんなわけないでしょ!あんたたちにうつしてやろうか!」とおなじみのスケバンキャラを発揮した。

 また、今年4月に中国人女優の史可(シ・カ)と結婚した俳優の阿部力も来場し、「いろんな方から素晴らしいミュージカルだと聞いていた。楽しみです」とニッコリ。キティと会うことを史可に話していないという阿部は「言ったら大変なことになる…」と笑いを誘い、どちらが可愛いか問われると悩んだ末に「……両方です」と苦笑いを浮かべていた。

中々出てこないと思ったら、激太りしていたとはw
一緒にレコーディングダイエットでもしますか?
オス。おらアッシュ。

今日はクローンの作り方について。



5月7日、中国初のクローン和牛が誕生したというニュースが報じられました。クローン牛は、報道の時点で生後1カ月半、美しい毛並みのオスだとか。

日本国内では、今年1月に内閣府食品安全委員会のワーキンググループから「体細胞クローン技術で生まれた家畜に由来する食品は安全」という趣旨の報告書が出され、「クローン食肉」が話題になりました。そもそもこのクローン、一体どうやって作るのでしょうか?

実は2種類あった!話題のクローン食肉は果たして安全なのか?(2009年2月12日号)クローン元となる動物の細胞を、別に用意した核を除いた未受精の卵子に挿入、成長可能な状態まで培養した後、仮親となる動物の子宮へ移植し出産、という流れをとる。なお、動物のクローン技術には大きく2種類あり、最初に用意する細胞を受精卵からとった場合は「受精卵クローン」、体細胞(筋肉細胞や皮膚細胞など)なら「体細胞クローン」と呼ぶ。

クローン技術ってなんだかものすごく難しそうな技術に思えますが、農業では古くから利用されていて、ジャガイモはクローン技術利用の代表例だそうですよ!

クローンとは、同一の起源を持ち、尚かつ均一な遺伝情報を持つものを指しています。そういえばこの「遺伝子」というのは、そもそも何なの?

マツタケの人工栽培に光明!?マツタケをマツタケたらしめる「ゲノム」って、なんですか?(2005年1月27日号)そもそも「遺伝子」とはアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)という、4種類の塩基という物質が、2重螺旋状に組み合わさって構成されるDNAの中で、生物に必要なたんぱく質などを作る特別な配列を持つものを指す言葉。

生物の容姿や性質などを決定する遺伝情報の総体を「ゲノム」と呼ぶのですが、日本のバイオ企業「タカラバイオ」は、マツタケゲノムの解析に成功。現在もマツタケ人工栽培の開発研究を行っているみたい。人工栽培を実現させるためには、マツタケに含まれるDNAの配列から人工栽培を困難にしている遺伝子などを探り出していかなければならないそうですよ。

遺伝子とDNAって、厳密にいうと別のものだったのですね。なんとそのDNAが、様々な分野の世界一を認定している「ギネス・ワールド・レコーズ」に掲載されているのだとか。一体どんなことでDNAが世界一になったの?
長くて良いことってあるのかな?ものの名前で世界一長いのはDNAの正式な科学名!?(2004年12月16日号)ギネスブックによると、世界で一番長いものの名前は、実はDNAの正式名称。その科学名、なんと20万7000字で表されるんだそう。過去に『ネイチャー』誌に短縮形が発表されたことがあるが、まだ全語が印刷物になったことすらないとか。

ど、どうしてこんな長い科学名をつけちゃったんでしょうかね…。現在、日本で最長の名前を持っているのは藤本太郎喜左衛門将時能さん、石川県には日本で一番長い名前の神社「久麻加夫都阿良加志比古神社」と大学「北陸先端科学技術大学院大学」があるんだそうですよ。

ちなみに一番長い英単語は「smiles」という説も。その理由は、SとSの間に1マイルの距離があるからですって! なんだか腑に落ちない答えですが、世の中にはいろいろな解釈があるってことですかね…。