2011年1月よりホームページUP、エージェントサービスを開始致しました。
2011年2月に東京にて「第一回説明会」、3月に大阪にて「第二回説明会」を開催したのち、順次お問い合わせ、お申込みをお受けしまして、同年8月より実際にお客様の手術サポートを開始しております。
タイでの性別適合手術(SRS)なら
現地医療機関、性別適合手術、FTMスタッフがサポート
http://ashraf-jp.jimdo.com/
こんばんは。はるひとです。
先日13日に興味深い記事が出ていました。
皆さんはすでにご覧になったでしょうか?
==============================================
日本精神神経学会は12日、心と体の性別が一致しない性同一性障害(GID)に苦しむ人が受けるホルモン療法の開始年齢を、これまでの18歳以上から条件付きで15歳以上に引き下げることを決めた。体の性別に対する深刻な違和感から低年齢で自殺未遂を起こしたり、不登校になるケースが少なくないことに配慮した。
GIDの治療は、第1段階が精神科での診断とサポート、第2段階が内科的なホルモン療法と乳房切除、第3段階が性器の外科手術と進む。ホルモン療法では、女性が男性ホルモン剤を使うと筋肉量が増えて体毛が濃くなり、声は低くなる。男性が女性ホルモン剤を使うと、体脂肪が増えて乳房も膨らむ。
ホルモン療法による体の変化は治療を中止しても後戻りできない部分も多く、18歳未満で始める場合は、2年以上にわたって医療チームの観察を受けていることなどを条件にした。また、思春期の体の変化を一時的に止める抗ホルモン剤の使用は、これまで指針がなかったが、第2次性徴が始まっていれば使用を認めることにした。
GIDの治療指針は同学会がガイドライン(97年策定)で定めており、低年齢者への対応が緊急の課題になっていた。
==============================================
ついにホルモン療法の開始時期が引き下げになりました。
時代が進めばそれに伴って、法律の緩和や改正、医療の進歩も見られます。
僕がホルモンを始めたのは19歳。
15歳からホルモンを打っていたらどう変わっていたんだろう。
(ちょっと考えみる…)
声がもっと低くて、のど仏も出て、髭もボーボーになってたかも?
でもそしたら今頃ハゲてたかも!?・・・なんて(笑)
う~ん、、、想像がつきません(苦笑)
成長期ではあるものの二次性徴の過程のホルモン投与。
もし僕が今、その成長期前後だったとしたら
そう思って、もっと低年齢でのホルモン投与を望んでいただろうな絶対(笑)
さまざまな問題も出てくると思います。
この年齢で、本人の意向だけで進められる治療ではありません。
未成年、義務教育期間、周りを取り巻く環境への影響は避けられないだろうし、
そういったGIDに関しての知識や理解を得る為に、その説明や対応を
どこのカテゴリーで消化して、どうやって解決していくのか。
全ての繋がりの連携をどう図っていくかどうか。
まず、周りの人たちの理解とサポートがなければ何も進まないと思います。
これからの課題は多いと思いますが、
良い方向へ少しずつ、一歩ずつ、進んでいるんですね。
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先日13日に興味深い記事が出ていました。
皆さんはすでにご覧になったでしょうか?
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日本精神神経学会は12日、心と体の性別が一致しない性同一性障害(GID)に苦しむ人が受けるホルモン療法の開始年齢を、これまでの18歳以上から条件付きで15歳以上に引き下げることを決めた。体の性別に対する深刻な違和感から低年齢で自殺未遂を起こしたり、不登校になるケースが少なくないことに配慮した。
GIDの治療は、第1段階が精神科での診断とサポート、第2段階が内科的なホルモン療法と乳房切除、第3段階が性器の外科手術と進む。ホルモン療法では、女性が男性ホルモン剤を使うと筋肉量が増えて体毛が濃くなり、声は低くなる。男性が女性ホルモン剤を使うと、体脂肪が増えて乳房も膨らむ。
ホルモン療法による体の変化は治療を中止しても後戻りできない部分も多く、18歳未満で始める場合は、2年以上にわたって医療チームの観察を受けていることなどを条件にした。また、思春期の体の変化を一時的に止める抗ホルモン剤の使用は、これまで指針がなかったが、第2次性徴が始まっていれば使用を認めることにした。
GIDの治療指針は同学会がガイドライン(97年策定)で定めており、低年齢者への対応が緊急の課題になっていた。
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ついにホルモン療法の開始時期が引き下げになりました。
時代が進めばそれに伴って、法律の緩和や改正、医療の進歩も見られます。
僕がホルモンを始めたのは19歳。
15歳からホルモンを打っていたらどう変わっていたんだろう。
(ちょっと考えみる…)
声がもっと低くて、のど仏も出て、髭もボーボーになってたかも?
でもそしたら今頃ハゲてたかも!?・・・なんて(笑)
う~ん、、、想像がつきません(苦笑)
成長期ではあるものの二次性徴の過程のホルモン投与。
もし僕が今、その成長期前後だったとしたら
そう思って、もっと低年齢でのホルモン投与を望んでいただろうな絶対(笑)
さまざまな問題も出てくると思います。
この年齢で、本人の意向だけで進められる治療ではありません。
未成年、義務教育期間、周りを取り巻く環境への影響は避けられないだろうし、
そういったGIDに関しての知識や理解を得る為に、その説明や対応を
どこのカテゴリーで消化して、どうやって解決していくのか。
全ての繋がりの連携をどう図っていくかどうか。
まず、周りの人たちの理解とサポートがなければ何も進まないと思います。
これからの課題は多いと思いますが、
良い方向へ少しずつ、一歩ずつ、進んでいるんですね。
タイでの性別適合手術(SRS)なら
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http://ashraf-jp.jimdo.com/
帰国後、何らかの状態の変化やトラブルがあった場合は、ご連絡を頂く事になります。
ご連絡を頂き次第、迅速に担当医への確認を行います。
状態によっては、患部の写真をお送り頂いた上で、担当医に連絡し治療法を確認致します。
(日本で何科に受診すれば良いか、どのような治療方法、どのような薬剤が必要か等)
また、もしも再渡航が必要であると担当医が判断した場合につきましては、直ちに再渡航に必要な航空券・宿泊先等の手配を行います。
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状態によっては、患部の写真をお送り頂いた上で、担当医に連絡し治療法を確認致します。
(日本で何科に受診すれば良いか、どのような治療方法、どのような薬剤が必要か等)
また、もしも再渡航が必要であると担当医が判断した場合につきましては、直ちに再渡航に必要な航空券・宿泊先等の手配を行います。
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